BIGLOBEがクラウド&モバイルに最適化した「BIGLOBE IPトランジットサービス」を提供

@Press / 2014年7月16日 13時15分

IPトランジットサービス
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2014/07/140716-2


 BIGLOBEは、2014年10月より、コンテンツ・ゲームプロバイダ、データセンタ事業者、SI事業者、インターネットサービスプロバイダ向けに「BIGLOBE IPトランジットサービス」(URL: http://business.biglobe.ne.jp/transit/ )を提供します。なお、本日から販売活動と、1カ月の無料トライアルサービスの提供を開始します。

<IPトランジットサービス イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/48740/img_48740_1.jpg


 本サービスは、ISPとしての運用実績と高品質・大容量なBIGLOBEバックボーンを活かし、お客さまに信頼性の高いインターネット接続を提供するものです。アメリカ(西海岸)、香港、シンガポールにもインフラを拡張し、各地域の事業者と相互接続(ピアリング)することで、より遅延の少ないインターネット接続を実現しています(注1)。相互接続においては、昨今の利用動向やニーズに合わせ、クラウドサービスやソーシャルネットワークサービスなどとの接続に注力しています。また、モバイル向けのサービスやクラウドサービスを利用する企業からのニーズが高い、高速障害検知機能(BFD)や、柔軟な経路制御を提供し、今後は、導入企業のネットワークと連携できるAPIも提供予定です。

 本サービスの課金方式は、お客さまのトラフィックパターンによって、従量課金と月額固定課金のいずれかを選択でき、詳細な料金は個別見積もりとなります。
 詳細については、下記URLをご参照ください。
URL: http://business.biglobe.ne.jp/transit/

 なお、本サービスは、2014年3月より、株式会社ミクシィと共同でトライアルを実施しており、モバイル向けのサービスとして品質を向上すべく実証と検証を続けております。

 今後、BIGLOBEでは、「IPトランジットサービス」に加え、東南アジア地域でのITインフラ調達やパートナー選定などをトータルにサポートするコンサルティングサービス、海外データセンターサービス、CDN(注2)なども提供してまいります。また、SGNOG、IDNOG、APJIIといった東南アジア地域のプロバイダーコミュニティと連携し、東南アジアでの相互接続活性化に向けた活動を引き続き行ってまいります。


 BIGLOBEは“心をつなぐインターネット”を通して、お客さま一人ひとりのかなえたい想いを実現してまいります。


(注1)
インターネットサービスプロバイダ(ISP)などのネットワーク同士で接続し、経路情報やトラフィックを交換し合う関係になること。BIGLOBEでは、Internet Exchange上でのBGP(Border Gateway Protocol)によるネットワーク同士の経路情報の交換による運用を行っております。詳しくは、Peering ポリシーのページ( http://www.biglobe.co.jp/pdf/PeeringPolicy2013_jp_03.pdf )をご参照ください。

(注2)
コンテンツデリバリネットワークの略で、ファイルサイズの大きいデジタルコンテンツをネットワーク経由で配信するために最適化されたネットワークのこと。


※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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