ウェブクルーがeマーケットプレイスのROI測定に「QlikView」を採用~比較サイト「ズバット」の利用状況や成約の相関を分析し、プロモーションを強化〜

@Press / 2014年7月17日 11時30分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が取り扱う連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView」(開発元/販売元:Qlik Technologies, Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)が、株式会社ウェブクルー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺 久統、略記:ウェブクルー)のデータ分析を支える情報分析プラットフォームに採用されたことを発表します。

 ウェブクルーは、比べて、選べて、“ズバッ”と決められるポータルサイト「ズバット」など、消費者の商品/サービス選定を支援する比較サイト(eマーケットプレイス)を運営しています。保険、引越し、車買取、結婚サービスの主要4分野をはじめ、全サービスでの利用者は累計1,000万人を突破するなど業界トップクラスの実績を誇り、保険代理店や飲食事業などリアルビジネスとの連動により、サプライヤと消費者をWebサービス上で結びつけ、消費者の生活に密着した有益な情報とサービスを提供しています。

 ウェブクルーでは、Webサービスを通じて収集したユーザプロファイルやサービス利用状況の集計/分析に集計ソフトやBIツールを利用していましたが、サービスごとのコンバージョン件数は1ヵ月で数万件を超え、成約以外のデータも含めるとその何倍にものぼるため、従来のツールでは処理しきれなくなっていました。また、分析用のデータはシステム部門に準備してもらう必要があり、この作業に要する1週間程度のリードタイムが、上長や経営層へのタイムリーな報告を妨げるボトルネックになっていました。

 そこでウェブクルーは新しいBIツールの導入を検討した結果、2013年10月に「QlikView」の採用を決定しました。ウェブクルーがQlikViewを採用した理由および活用効果は、次のとおりです。

 1.以前導入したBIツールは、操作性やパフォーマンスの低さに加え、分析軸
  の変更が困難なことから社内全体に普及しなかったが、QlikViewは「使い
  やすい」「マニュアル無しでも使える」と利用現場の評価が高く、
  QlikViewから得られるデータをもとに社内の共通言語化を目指せる

 2.以前は分析のためのデータ作成をシステム部門に依頼する必要があった
  が、QlikViewではその作成作業自体が不要になりシステム部門の負荷とコ
  ストが大幅に削減、現場の分析担当者はいつでも最新のデータを対象に分
  析を開始できる

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