自治体向けオープンデータプラットフォーム、無料トライアル版を7月18日提供開始

@Press / 2014年7月18日 12時0分

5つ星オープンデータの特長
モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行う株式会社jig.jp(本社:東京都渋谷区、本店:福井県鯖江市、代表取締役社長:福野 泰介、以下 jig.jp)は、自治体向け「オープンデータプラットフォーム(以下 odp)」の無料トライアル版を2014年7月18日(金)にリリースいたしました。
odpは自治体が保有するExcel(R)データを、ウェブから登録するだけで、かんたんに汎用性の高い5つ星オープンデータ(※1)を公開できるクラウドサービスです。odpは福井県鯖江市導入に引き続き、千葉県流山市で無料トライアル版を利用した実証実験が開始されています。

odp公式サイト: http://odp.jig.jp/


<odp無料トライアル版>
odpの基本パッケージを3か月無料でお試しいただける、無料トライアル版をリリースいたしました。各自治体で、実際に5つ星オープンデータを公開することができます。無料トライアル版では、公共施設情報と避難所情報のデータを公開できるExcel(R)テンプレートが利用できます。
今後、鯖江市で公開されている80のアプリが、5つ星オープンデータに対応する予定であり、対応したアプリは5つ星オープンデータを公開されている全国の自治体共通で利用することができるようになります。
jig.jpは、まず、odp無料トライアル版の全国178自治体(全自治体の10%)への導入を目指し、5つ星オープンデータの繋がりを実現したいと考えております。
各自治体のオープンデータ化を進める当サービスにより、全国共通で使える地域住民に役立つアプリ開発の活性化を図り、より豊かな社会の実現を目指してまいります。


<odpシステム一覧>
■基本パッケージ(150万円/年)
(1) オープンデータ登録・管理サイト
機能概要:Excel(R)テンプレートを、RDFによる5つ星オープンデータに変換、
     それを登録・管理するサイト
利用者 :自治体職員

(2) オープンデータSPARQL Endpoint
機能概要:SPARQL(※2)でデータ(RDF)を取得するためのサイト
利用者 :アプリ開発者

■オプションパッケージ(50万円/年)
(3) オープンデータデータカタログサイト
機能概要:CKAN(※3)を利用して、公開されているオープンデータを
     カタログ化したデータ共有サイト
利用者 :アプリ開発者

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