ライフスタイル診断・共有Webサイト『リビングライフラボ』 ティザーサイトを2014年8月1日オープン

@Press / 2014年8月1日 9時30分

株式会社シンクエージェント(本社:東京都港区、代表取締役:樋口 進)は、ライフスタイル診断・共有Webサイト『リビングライフラボ』(livinglifelab.com)の提供を開始いたします。

▽『リビングライフラボ』(livinglifelab.com)ティザーサイト
http://www.livinglifelab.com
※本サイトは、2014年9月1日オープン予定。


■『リビングライフラボ』について
『リビングライフラボ』では、心理学・統計学の専門家の監修のもと開発した、アルゴリズムにより、ユーザーの「性格・気質」「消費特性」「情報特性」「生活に対する考え方」などから、ライフスタイルを診断し、日々の生活を改善する為のアドバイスを行います。
より具体的な診断を希望される方には、ユーザーの生活サイクル、家電の利用状況などをもとに、家事効率、家計管理、余暇時間の使い方などについて、詳細なアドバイスを実施致します。
また、診断に合わせて、くらしの中で感じた気づき、アイディア、楽しみ方などを共有する為の、フォトコンテストを開催します。


■『リビングライフラボ』立ち上げの背景
現在、高齢化世帯や単身世帯、共働き世帯の増加を受け、炊事・生活・掃除・買い物等の家事代行サービスが急速に広がり、将来の市場規模は、2012年度の実績980億円(※1)の約6倍に拡大し約6,000億円(※2)になると、推計されています。
食器洗浄機、乾燥機能付き洗濯機、ロボット掃除機等、家事の省力化を期待できる家電製品が増え、ロボット掃除機の市場は、2018年には90万台まで拡大(※2)すると推計されています。
こういった環境変化から、家事等にかかる時間や費用をコントロールできる時代になり、多様なライフスタイルの実現が可能になったと解釈しました。
『リビングライフラボ』は、ユーザーの実態と生の声を収集し、生活に関連した新たな製品、サービスの開発に役立てていく事を目的としています。

(※1)矢野経済研究所「住まいと生活支援サービスに関する調査結果2013」
(※2)野村総合研究所「家庭生活サポートサービスの利用に関するアンケート調査」


■『リビングライフラボ』の利用方法
ライフスタイル診断を行う方は、会員登録をしていただき、3問から6問の質問にお答えいただきます。会員登録では、『リビングライフラボ』で発行する独自のID以外に、Facebook、InstagramのIDをご利用いただけます。

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