インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15 アジア地区大会優勝者発表 SiseとVmajorに決定!

@Press / 2014年7月22日 17時0分

アジア地区大会優勝者
7月17日、インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15 アジア地区大会がアンダーズ東京で開催され、シセ(Sise)とヴィメジャー(Vmajor)がそれぞれメンズウェア部門・ウィメンズウェア部門の勝者として決定しました。

http://www.atpress.ne.jp/releases/48993/img_48993_1.jpg
ウィメンズウェア部門の優勝者、ヴィメジャー(Vmajor)の二コル・リンとヴィクター・ジュウ
メンズウェア部門の優勝者、シセ(Sise)の松井征心氏(両端はモデル)


中国版「VOGUE」編集長のアンジェリカ・チャン、株式会社三越伊勢丹 紳士・スポーツ統括部 紳士第三商品部部長の鈴木健彦氏、株式会社三越伊勢丹 婦人・子供統括部付部長の中川一氏、モデル兼デビット・ジョーンズ代理人のジェシカ・ゴメス、GQ Japan編集長の鈴木正文氏、「タクーン(Thakoon)」のオーナー兼デザイナーのタクーン・パニクガルら審査員たちが、メンズウェア部門では日本代表のシセを、ウィメンズウェア部門では中国代表のヴィメジャーをそれぞれアジア代表のファイナリストとして選出。

「このプライズは、金銭的な意味だけでなく、ウールマークやそのパートナーのネットワークから得られる継続的なサポートが、デザイナーにとっては非常に重要です。今日選ばれた2組はどちらも、『もっと見たい』と思うような非常に魅力的なコレクションを見せてくれました」と、タクーンは説明しました。

メンズウェア部門のシセは、メリノウールによるグリーンのメルトンを使用したレイヤードルックを作り出しました。ヴィメジャーにとって初の試みだったニットウェアは伝統的な着方に対するユニークな取り組み方で、アウターをスカートのように穿かせることでねじれた状態になり、ニットの特徴を面白く表現して、審査員たちを感心させました。

「中国のデザイナーが北京で開催されるファイナルに参加できることに興奮しています。デザイナー達にとって、国際的な舞台に立つことは非常に貴重な機会です。デザイナー達がバランスのとれた創作性、実用性、そしてコマーシャル性を示すのを見るのは素晴らしいことです」と、アンジェリカ・チャンはコメント。

各部門において、アジアを代表する最も期待の高い12組の若手から選ばれた2組は、50,000オーストラリアドルと、ファイナル大会でアジア代表として競う機会を獲得。メンズウェア部門のファイナルは2015年1月にロンドン・コレクションの期間中に、開催されます。ウィメンズウェア部門は同年3月に北京で開催されます。世界中から選出された各5組のメンズウェア・ウィメンズウェアの代表の1組として、インターナショナル・ウールマーク・プライズの優勝を目指して競います。今回優勝した2組はファイナル大会で発表するためのメリノウールのカプセルコレクションの制作に取り掛かります。ファイナル大会の優勝者には更に各100,000オーストラリアドルの優勝賞金と、ロンドンのハーベイ・ニコルズ、パリのコレット、ミラノのディエチ コルソ コモ、ドイツのマイテレサ・オンライン、ニューヨークのサックス・フィッフス・アベニュー、中国のジョイス、日本の伊勢丹新宿本店やオーストラリアのデビット・ジョーンズといった、世界でも最も重要なリテーラーでの販売の機会を得ます。

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