アセントネットワークス、MDMサービス「MoDeM(モデム)」に業務支援機能を強化した最新バージョンをリリース

@Press / 2014年7月29日 18時0分

MoDeM業務支援機能の拡充
株式会社アセントネットワークス(所在地:東京都千代田区)は、モバイル端末の管理や、モバイル環境での業務を支援する機能を統合したオールインワンMDM(モバイルデバイス管理)サービス「MoDeM(モデム)」( http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/ )の最新バージョンとなるVer2.6を7月29日より提供開始します。

今回のバージョンアップでは、端末の使用者(ユーザ)情報やデバイス状態をモニタリングしながら、より業務に活用しやすいように「業務支援機能」を強化しました。さらに、アップル社の「Volume Purchase Program(以下、VPP)*1」の管理・配布に対応し、VPPアカウントで購入したアプリの配布およびライセンス管理が可能となりました。


■ 業務支援機能の拡充
チーム毎に業務支援担当を管理者に設定することで、効率よくグループを管理および支援することができます。さらに、チーム全員の現在位置をリアルタイムで確認するのはもちろん、社員と顧客社を地図上に表示して顧客社からもっとも近い人を割り出すことができます。
・チーム員の現在地と顧客社の位置確認
・緊急指示やショートメッセージの送信
・大容量の資料をデバイスにダイレクト転送
・アプリケーションのOTA配布 など

■ VPPの管理・配布に対応
アップル社が提供するVPPの管理・配布に対応することで、法人・教育機関向けのアプリ管理機能が強化されました。この機能を使えば、無料/有料のiOSアプリを企業や学校側でまとめて購入し、従業員や学生にアプリの配布を遠隔で行うことが可能になります。また配布したアプリのライセンスは、回収して別の従業員に新たに割り当てることもできます。

*1:アップル社が企業および教育向けに提供するプログラムです。アップル社が提供する、App Storeで提供中のアプリを一括購入できるプログラムです。


【オールインワンMDMサービス「MoDeM」の主な特徴】
オールインワンMDMサービス「MoDeM」は、モバイル端末の管理・セキュリティ機能に加え、ビジネスの現場で業務をサポートするための機能を利用できるMDMサービスです。

■ MAM, MCM機能
モバイル端末の管理(iPhoneやAndroid対応)はもちろんのこと、iOS、Android用の商用アプリの配布と管理が可能です。また、WordやPowerPoint、Excel、PDFなどのドキュメントファイルや写真、動画などもモバイルデバイスで簡単に配信することが可能です。

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