キッセイコムテック、iPadペーパーレス会議システム「Smart Discussion(スマートディスカッション)」クラウドサービス開始

@Press / 2014年7月31日 9時30分

キッセイコムテック株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:神澤 鋭二)は、8月1日にiPadペーパーレス会議システム「Smart Discussion(スマートディスカッション)」のクラウドサービスを開始します。


「Smart Discussion」は、2013年10月にシステム販売を開始し、iPadを使ってあらゆる会議をペーパーレス化することができるシステムとして一般企業のお客様だけでなく、地方自治体や病院等、様々な団体にご導入いただき、業種を問わず「会議開催効率を改善したい」「大量の紙資料を廃止し完全ペーパーレス化を図りたい」というお客様にご利用いただいております。「Smart Discussion」は、システム一式導入型のパッケージソフトウェアとして提供していますが、サーバーの導入・管理が不要なクラウドサービスで利用したい、というご要望を多数いただいてきました。
このようなお客様の声を踏まえ、より多くの方にシステムをご利用いただけるよう、サーバーの運用管理や初期投資が不要な「クラウドサービス」を開始します。クラウドサービスについては、iPadを活用したペーパーレス会議システムとしては業界最安クラスの月額3万円からご利用いただけるスタンダードサーバープラン、お客様専用サーバーをご用意するエンタープライズプランの2つのメニューを用意しました。従来の「システム一式導入プラン」と合わせて、お客様のご利用形態に応じて選べる3つの料金体系でシステムをご提供します。


今回の販売メニュー拡充により、サーバーの運用管理やシステム導入の初期投資がネックだったお客様にも利用し易いサービスとしてご提供することが可能になりました。この度のクラウドサービスは当社のデータセンターにてサービスを提供させていただくものであり、今後も「スマートデバイスとクラウドサービスの活用」という時代の要請とお客様のニーズに対応した、製品やサービスを展開していく予定です。


■「Smart Discussion(スマートディスカッション)」システムについて
<概要>
会議用資料は、会議参加者が持つiPadに電子配信し、発表者操作をiPad画面に同期させることにより、手元のiPadで快適に資料を閲覧することができるシステムです。
会議資料準備の作業負荷やコストを大幅に削減すると共に、電子資料上にメモ記入・保存もできますので、資料の完全ペーパーレス化を実現します。

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