福岡県みやま市・株式会社エプコによる大規模HEMS情報基盤整備事業の取組みについて

@Press / 2014年7月30日 15時0分

大規模HEMS情報基盤整備事業のコンソーシアム構成
福岡県みやま市と株式会社 エプコは、共同事業協定を締結し、経済産業省の補助事業である「大規模HEMS情報基盤整備事業」におけるHEMS管理事業者及びHEMSデータ利活用事業者としてコンソーシアムに参加し、福岡県みやま市において、本年8月をめどに整備事業を開始します。


【大規模HEMS情報基盤整備事業のコンソーシアム構成】
国内主要通信キャリアである東日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンクBB株式会社及びパナソニック株式会社の4社がコンソーシアムの幹事企業を務める「大規模HEMS情報基盤整備事業」に、福岡県みやま市と株式会社 エプコがコンソーシアムメンバーとして採択されました。
福岡県みやま市においては、小売り完全自由化後の自治体による電力供給事業も視野に、構築された情報基盤やサービスシステムを持続的に拡大展開していくためのモデル地域になることを目指してまいります。

・コンソーシアム
http://www.atpress.ne.jp/releases/49325/img_49325_1.jpg

<採択されたコンソーシアムの各事業者>
東日本電信電話株式会社
KDDI株式会社
ソフトバンクBB株式会社
パナソニック株式会社
福岡県みやま市
株式会社エプコ スマートエネルギーカンパニー
東京急行電鉄株式会社
株式会社TOKAIホールディングス
株式会社グリーン発電会津
ヤフー株式会社
東京瓦斯株式会社
凸版印刷株式会社
ONEエネルギー株式会社
株式会社NTTファシリティーズ
株式会社エネット
株式会社NTTぷらら
株式会社セブン&アイ・ネットメディア
株式会社大和総研ビジネス・イノベーション
株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ
株式会社構造計画研究所


【整備事業内容】
大規模HEMS情報基盤整備事業を実施するため、以下の構築、検討を実施します

(1) 大規模HEMS情報基盤の構築
全国約1万4千の大規模な数の世帯にHEMSを導入し、これをクラウド管理する情報基盤のシステムを構築します。九州エリアでは、福岡県みやま市において、約2,000世帯にHEMSを導入いたします。

(2) 大規模HEMS情報基盤の標準化検討
APIの標準化により、円滑に、仕様の異なる複数のHEMSから情報を集約するとともに、複数のHEMSデータ利活用事業者のシステムにデータを提供することを目的とします。

(3) プライバシーに配慮した電力利用データの利活用環境の検討
福岡県みやま市の参加世帯の実際の声を反映したプライバシー上の対応策を検討し、消費者が安心できる電力データの利活用環境の整備を進めます。

@Press

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