「第16回自動認識総合展 AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2014」を9月10日(水)~12日(金)東京ビッグサイトにて開催

@Press / 2014年7月31日 9時30分

前回の様子1
 一般社団法人日本自動認識システム協会(通称:JAISA[ジャイサ]、所在地:東京都千代田区、会長:柵木 充彦)は、2014年9月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4ホールにて、「第16回自動認識総合展 AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2014」を開催いたします。また、併設で「自動認識セミナー(Bビジネス・Tテクニカルスパイス)」を開催いたします。

詳細URL: http://www.autoid-expo.com/tokyo/


 本展示会は、自動認識技術の従来の「省力・効率」を求める分野に加えて、社会において人が安心して生活できる「安全・安心」の分野、物流・製造等現場の「見える化」の分野へも大きく広げ「バーコード、2次元シンボル、RFID(Radio Frequency Identification)、NFC(Near Field Communication=近距離無線通信)、バイオメトリクス(生体認証)、画像認識」などの先端自動認識技術、及びこれらの技術を生かしたソリューション(物流、流通、生産、施設オフィス管理支援等)や応用システムを展示するものです。
 来場者は、自動認識ベンダーのみならずコンピュータ関連業界をはじめ、アパレル、飲料、食品、出版、流通、物流、医療、オフィス管理、施設管理さらには公共関係と広範囲にわたり、その職種も開発、企画、営業、情報システム、設計から生産管理、購買担当の方々と多岐にわたっています(第15回は約16,000人[単独カウント分]が来場)。


▼IDの最先端要素技術から、拡がるソリューションまで自動認識の
 すべてを網羅した総合展示会
 本展示会は、「バーコード・2次元シンボル、RFID、NFC、バイオメトリクス、画像認識といったIDの最先端技術」と「ID技術を活用した、業務の効率化、省力化・コスト削減、安全・品質管理、顧客サービス向上のための自動認識ソリューション」の2本柱にて構成されます。展示内容は、「参加91社2団体による企業によるブース展示」と「自動認識技術の活動を紹介するJAISAコーナー」、聴講無料の「会場内発表」などとなります。


▼「自動認識セミナー」
 本展示会に併設される「自動認識セミナー」は上智大学教授 荒木 勉先生をセミナー委員長に迎え、ユーザの視点を意識したセミナーを実施します。このセミナーは3日間開催され、10タイトルのトータル21講演が用意されています。講師は各界の専門家が、切り口鋭く実例等交えながら最新の自動認識技術を講義し、通常ではなかなか聴講できないセミナーとなっております。多彩なテーマで催すセミナーは満席になる場合もございます。参加をご希望の来場者は、事前の聴講予約(公式サイト)をお勧めいたします。
詳細URL: http://www.autoid-expo.com/seminar/

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