梅雨明け・食中毒のピーク到来! “台ふきんの雑菌”に子供たちも驚き!『キッチン・食卓まわりの衛生管理も学べる親子料理教室』盛会のうちに終了 ~簡単・手軽に家族を守れるアルコール除菌に主婦ら納得~

@Press / 2014年7月30日 14時30分

講義の様子
 アルコール除菌 ラボ@キッチン&食卓(事務局:東京都渋谷区)では、夏休みがスタートした2014年7月21日(月)、江上料理学院(東京都新宿区)にて、本格的な夏の食中毒最盛期を前に、家庭内でできる除菌・衛生管理術を身につけるべく、「キッチン・食卓まわりの衛生管理も学べる親子料理教室」を開催しましたのでご報告いたします。

 本料理教室では、衛生管理基準「HACCP」のコーディネーターで栄養士でもある若宮寿子先生をお招きし、実際に料理をしながら、厚生労働省が推奨する「食中毒予防の6つのポイント」と利便性の高いアルコール除菌の活用法についてわかりやすく紹介しました。台ふきんの雑菌が増殖する様子や、食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べても問題ないという、いわゆる“3秒ルール”を検証するVTRを親子で閲覧した後、来場したお子さんとともに3秒ルールのデモンストレーションを行いました。雑菌に見立てた特殊な蛍光塗料が付着した台ふきんで食卓を水拭きし、きゅうりのスライスを食卓に落としました。ブラックライトで水拭きした箇所と落としたきゅうりを照らすと青く光り、お子さんだけでなく親御さんもたった3秒でもきゅうりのスライスに雑菌に見立てた蛍光塗料が付着してしまうことに驚きの声をあげていました。
 参加された親御さんもお子さんも、キッチン・食卓まわりの衛生管理のポイントや雑菌の実態、アルコール除菌の使い方について楽しく学んでいただき、盛会に終わりました。


【「キッチン・食卓まわりの衛生管理も学べる料理教室」の概要】
■講義:家庭でできる食中毒予防の6つのポイントと食中毒予防の3つのおやくそく/若宮寿子先生

●講義内容
・家庭でできる食中毒予防は、“買い物”“家庭での保存”“下準備”“調理”“食事”“残った食品”の6つがポイント
・食中毒予防の3つのおやくそくは「つけない」「ふやさない」「やっつける」
・調理の前にしっかり手を洗い、肉や魚などの汁が、野菜などの生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにする
・凍結している食品は料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐに調理する
・食材の加熱(75℃で1分以上)、そして食卓調理器具のアルコール除菌剤を活用
・アルコール除菌剤は、食器についた水滴をキッチンペーパーなどで拭き取ってから使用した方が効果的であることを説明しました
・台ふきんの雑菌が増える様子や3秒ルールを検証した実験動画を視聴

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