2016年卒採用前に2015年卒の囲い込みが必至 中小企業に“内定ブルー”解決エージェントが人気!

@Press / 2014年8月4日 11時0分

新卒エージェント
マイナビ調査によると2014年7月1日時点で、2015年卒内定率は約7割です。半分以上の学生の内定先が決まりつつあります。しかしこの時期は、内定者にとって「本当にこの会社が自分に合っているのか?」と悩む“内定ブルー”に突入する時期でもあります。

本当に自分自身と合っていない企業だとしたら、内定ブルーになるのは当然のことです。しかし、問題なのは「自分に合っている会社だと思うけど、ネット掲示板の評判があまり良くない」と内定ブルーになってしまい、風評を信じて、せっかくの内定を蹴ってしまうことです。
今、就活生のSNS・ネット風評による内定ブルーの対策を得意とする株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表取締役:水谷 佑毅)の「新卒エージェント」に、中小企業の利用が急増しています。


【ネット風評から内定ブルーが増加】
内定ブルーとは、内定を獲得した就活生が内定先の入社について思い悩むことを指します。
就活生の内定ブルーが始まる期間は、主に内定を獲得しだす5月から始まり7~8月をピークに年明けになったら収まる傾向となっています。「流れるままに就職活動をして、とりあえず内定をもらってしまった」、「今更だが本当にこの会社でいいのか」と悩みを抱える学生は多いです。

「新卒エージェント」サービスを提供する当社代表の水谷は、「内定ブルーに突入する学生は年々増加する傾向。1日で5人中1人は内定ブルーに関する相談だ。」と言います。相談に訪れたほとんどの学生はネットの情報を鵜呑みにしており、近年SNSの普及により100%に近い就活生が風評を鵜呑みにしている傾向です。


【早期離職率31%から5%に抑える】
当社の「新卒エージェント」では、SNS・ネット風評による内定辞退を無くす取り組みとして、企業のことを熟知したエージェントが、就活生1人1人につき学生と企業のマッチングを図っていきます。
就活生に「匿名記載のネット掲示板の内容を信じるのか?」と聞くことから始まり、反対に「内定さえすればいい」という考えが“自分自身の未来にとって本当に正しいのか?”を問いかけ、就活生1人1人を適した企業に導いていきます。

「新卒エージェント」には、普段の業務に付きっ切りになってしまい、採用活動に注力しずらい企業からのリピートが多いです。SNS・ネット風評を就活生から取り除くことは、内定を出した企業にとってはなかなか難しいところがあります。そのため、本サービスは、特に中小企業から重宝されています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング