エヴィクサー、「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」のエキシビション「music for the deaf」にACR技術を提供

@Press / 2014年8月7日 10時0分

 ACR(自動コンテンツ認識(※))技術の開発を手がける日本エヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川 淳、以下 エヴィクサー)は、2014年8月1日(金)~11月3日(月・祝)(コア期間:8月1日(金)~9月7日(日))で開催される、“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」(主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル、会場:象の鼻テラス)における、エキシビション「music for the deaf」にACR技術を提供いたします。

(※):テレビ番組などで流れてくる音声や映像をデータベースにある情報と付き合わせてコンテンツの内容を認識し、そのコンテンツにひも付いた情報を提供する技術

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014 公式サイト
http://www.paratriennale.net/


■「music for the deaf」におけるエヴィクサーのACR技術
 国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」は、鋭い知覚や能力のある障害者と、高い技術をもつ多様な分野のプロフェッショナルが、出会い、共鳴し、試行錯誤の末に新しい芸術表現を生み出す場として開催されます。その中でエキシビション「music for the deaf」では、振動や超低周波などを使用して触覚と聴覚など異なる感覚がクロスするような作品を生み出す真鍋 大度+石橋 素+照岡 正樹+堤 修一が「目の見えない人のための映像と耳の聴こえない人のための音楽」の創作を目指す内容となっており、エヴィクサーのACR技術は、パフォーマンスと観客のスマートデバイスが同期する際、高い精度を持ち、数多くのデバイス制御を一気に行うことを可能とするトリガー技術として採用されています。

「music for the deaf」
http://www.paratriennale.net/post-118/


■今後の展開
 エヴィクサーでは今回の発表を皮切りに、今後、テレビ、ライブイベントや劇場、映画館の演出や、字幕、音声ガイドなどへの活用に幅広く安定的に対応できるACR技術の提供を各方面へと進めてまいります。


■日本エヴィクサー株式会社について
 ACR(自動コンテンツ認識)技術として総括されるVideo / Audio / Image Fingerprint(映像・音声・イメージのフィンガープリント技術)、Audio Watermark(音響透かし)の研究開発、スタンプラリーアプリ「Stac(スタック)」、SIPソフトフォン「Chiffon」、IP-PBXソリューション、リモートコントロールのソリューションを提供しております。
 「TBS世陸応援団」「TBSキクミミ」などのアプリをはじめとして、テレビ放送局、大手広告代理店、プラットフォーム運営会社などが手がけるアプリやキャンペーンに数多くACR技術を提供し、2013年全国ロードショー公開で注目のアトラクションホラー映画、角川書店配給『貞子3D2』の「スマ4D」企画にも技術提供しております。

URL: http://www.evixar.com

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