アシスト、ブラウザからWindowsが利用できるAccessNowで日本語版Chromebookの正式サポートを発表〜 HTML5対応ブラウザ経由でWindowsアプリケーションに接続体験できるデモサイトを公開 〜

@Press / 2014年8月6日 14時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、HTML5対応Webブラウザから利用できるRDPクライアント「Ericom AccessNow」(以下、AccessNow、開発元:イスラエルEricom Software Ltd.、略記:Ericom社)が日本語版Chromebookに正式対応したことを発表します。

 AccessNowは、あらゆるデバイスのHTML5対応ブラウザから仮想デスクトップ(VDI)や、Windows RDS/TS、物理PC等にセキュアな接続を可能にするHTML5アクセスソリューションです。AccessNowの利用により、IT側の負担を軽減しながらマルチデバイス対応、モビリティ、BCP対策、BYOD、在宅勤務、スマートデバイス活用などを実現できます。

 アシストでは、ASUS製「Chromebook」(利用機種:C200MA、C300MA)で、事前設定を一切行わずにWebブラウザ「Chrome」からアシスト内に設置したAccessNow検証環境にログインし、Windows 7、Microsoft Office、Internet ExplorerなどWindowsネイティブのアプリケーションやWebアプリケーションにアクセスし、正常動作すること、また日本語入力も問題なく行えることを確認しました。

 AccessNowは日本語版のChromebookからWindowsデスクトップやアプリケーションを利用できるだけでなく、以下4点の快適な利用環境を提供します。

(1)画面/音声データ圧縮機能
  リモートのWindowsデスクトップやアプリケーションホスト(Windows
  RDS)の画面データがRDP(リモート・デスクトップ・プロトコル)で
  AccessNowに送られ、AccessNowがRDPを再解釈し、圧縮および最適化した
  上でHTML5化してクライアント側のブラウザに送ります。この圧縮および
  最適化では、Ericom社のRDPアクセラレーターの機能が発展的に利用され
  ており、低帯域ネットワークであっても快適に利用できます。また、
  SSL-VPNの接続環境がない場合、Ericom社が無償で提供するSSL-VPNソフト
  ウェアも利用可能です。

(2)印刷機能
  AccessNow Printer機能を使うことで、リモートのWindows側で印刷対象を
  PDF化し、そのPDFファイルをChromebook側にファイル転送できます。
  Chromebook側に転送されたPDFファイルはGoogleクラウドプリントで印刷
  出力、またはローカルストレージに保存できます。

@Press

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