企業経営の要諦「情報漏洩」を防ぐ新サービス開始 クラウド型の書類保管サービス「三井倉庫のスマート書庫」関東地区より展開

@Press / 2014年8月25日 11時0分

三井倉庫のスマート書庫 フロー
三井倉庫グループの三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:池田 求)は、中堅・中小の事業者をターゲットに、安価で、簡単・便利に利用できるクラウド型書類保管サービスを開発し、「三井倉庫のスマート書庫(愛称:すましょ)」を2014年8月25日(月)より開始いたしました。当面は関東地区を対象にサービスを提供し、順次全国展開をしてまいります。

サービス紹介サイト: https://smartshoko.com


■開発背景
昨今、顧客情報や特許情報の漏洩が数多く発生しており、情報資産を厳格に管理することの重要性が今まで以上に増しております。中堅・中小の事業者を対象とした当社の調査によると、情報資産の一部である書類の管理を十分に行っていない企業が多く存在しております。その理由として、手続きが面倒、コストがかかる、外部委託業者が分からないということがあげられます。そこで、書類管理に関する事業者の課題を解決すべく、当社では、「三井倉庫のスマート書庫」の開発にいたりました。


■三井倉庫のスマート書庫について
三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社が開発した「三井倉庫のスマート書庫」は、クラウド型の書類管理システムです。本サービスを利用することで、簡便に外部倉庫に書類を預け入れることが可能になり、厳格な書類管理が実現できます。料金は預け入れ時にかかる費用1箱500円(文書箱料と新規預け入れ料)と月額の保管料1箱100円のみで、書類の取り出しは無料です。また、注文から取り出しまでWebで完了するシステムを提供することで、煩わしい手続きは必要ありません。さらに、お客様社内にある書類も外部の倉庫に預けた書類と併せて、一元的に管理することが可能です。

お申し込み先: https://smartshoko.com

本サービスの立ち上げに伴い、新規預け入れ時にかかる文書箱料を半額にするキャンペーンを10月まで実施致します(10月31日までにお客様に届いた分が対象です)。


■今後の展望
三井倉庫株式会社は中期経営計画「MOVE2013」の事業方針として「プラットフォームビジネスの拡大」を掲げており、本サービスを書類保管サービスのプラットフォームとしていく予定です。今後、自社倉庫に加え、本サービスの仕組みを提携の倉庫会社に提供し、提携を進めることで、早急に全国展開を図ります。


■会社概要
名称 : 三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社
所在地: 東京都港区海岸3-22-23
代表 : 代表取締役社長 池田 求
URL  : http://www.mbp-co.net/

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プレスリリース提供元:@Press

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三井倉庫のスマート書庫 仕組み ロゴ

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