ムダだらけの会議にサヨナラ!メールが減る! Microsoft SharePoint および Outlook と連携した会議アプリ AvePoint Meetingsの最新版の提供開始

@Press / 2014年8月13日 13時0分

AvePoint Meetings ロゴ
次世代ソーシャル コラボレーション プラットフォームを対象に、エンタープライズクラスのビッグデータ管理、ガバナンス、コンプライアンス実現のためのソフトウェア ソリューションを提供する AvePoint (本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ) の日本法人 AvePoint Japan 株式会社 (本社:東京都港区高輪、代表取締役:塩光 献、URL : http://www.avepoint.co.jp/ ) は、本日 8 月 13 日より、コラボレーションプラットフォーム Microsoft(R) SharePoint と Microsoft Outlook(R) と連携して会議の生産性を最大化するアプリの最新版である AvePoint Meetings 3 サービスパック (SP) 1 CU1 の国内提供を開始しました。会議の事前準備・開催・フォローの一連のプロセスを簡素化し、関連コンテンツを一点集約することにより、会議にかかわるアクションをよりスムーズに実行可能にするとともに、関連するメールの本数を減らすことを可能にします。今回リリースされたバージョンでは、Outlook のアドイン機能、リッチ テキスト エディター機能が追加されました。


長時間労働の見直し、ワークライフバランスの実現への取り組みが社会全体の課題となっている現在、組織の労働時間や生産性のキーとなるのが会議だと考えられます。全体業務に対する会議の割合は決して小さくなく、また、大企業ほど長時間になる傾向があります。全体業務に対する会議の占める割合は全体で 15.4 %、5,000 人以上の規模の企業では 17.3 %にものぼるという調査結果もあります (株式会社NTTデータ経営研究所調べ※1)。


Meetings は、会議にかかわる様々な課題を解消して、会議運営の生産性向上を支援するツールです。具体的には、会議にまつわるコンテンツ (アジェンダ・議事録・決定事項・アクション アイテム) を SharePoint 上の Meetings アプリ内に一点集約し、関係者内で共有することを可能にします。これにより、会議招集・関連資料の共有・担当者へのタスク割り当てとフォロー状況の確認といった一連の作業を、行方不明になりがちなメールに頼りすぎることなく実行することができます。モバイルやクラウドサービスなどのテクノロジーを導入することで、働き方を変えて新たな価値の創出に取り組む企業が増えている昨今、当社では本製品がその一助となればと考えています。


Meetings は、SharePoint 2013 のオンプレミス版・オンライン版、および Exchange 2013 環境に対応しています。Outlook 2010 / 2013、SharePoint Server 2013、Office 365 を現在利用中の組織であれば、すぐに Meetings を会議運営方法の効率化に役立てることができます。


AvePoint Meetings 3 SP1 CU1 は、本日 8 月 13 日より、直販または当社の 販売代理店様 ( http://www.avepoint.co.jp/partners/find-a-partner/ ) を通じてご購入いただけます。なお、SharePoint Server 2013 版については、全ての機能を体験できる 30 日間無料のトライアル版を当社 ウェブサイト ( http://www.avepoint.co.jp/free-trial-downloads/avepoint-meetings/ ) にて提供中です。Office 365 の SharePoint Online 版については、マイクロソフトの Office ストア ( https://store.office.com/WA104057495.aspx?assetid=WA104057495 ) から無料でダウンロードすることができます。※2


【本製品の特徴】
AvePoint Meetings は、SharePoint および Outlook と連携・同期することにより、会議の事前準備・本番・フォローまでの一連のプロセスを簡素化し、会議の生産性向上を実現するツールです。

●Meetings で会議を作成すると、Exchange のスケジュールに自動追加 され、Outlook を直接操作することなく、招集メンバーにメール通知を送信できる
●会議の決定に基づいて担当者にタスクを割り当てると、タスクが担当者の SharePoint の個人用サイトの “マイタスク” に自動的に表示。タスクには期限を設定し、フォロー状況をトラッキングすることが可能
●会議の出欠状況・決定事項・アクション アイテムおよび担当者などの情報を一括して Meetings アプリ内に格納し、SharePoint / Outlook 2013 から検索可能に
●定期開催の会議を時系列表示し、開催日ごとにまとめられた会議コンテンツを保存。過去の会議コンテンツをいつでも閲覧・参照できる

これにより、会議につきまとう問題 「目的が明確化されていない」 「着地点が不明瞭」 「結論が持ち越されている」 「決定事項が実行されていない」 などを解消することができます。


【実績】
金融、製造業、医薬、地方自治体など、多くの業種にわたり、国内外での採用実績があります。なお、本製品は、マイクロソフトの2013年度および2014年度 Partner of the Year 賞 “Microsoft Office and SharePoint App Developer” (Microsoft Office および SharePoint アプリ開発) 部門において、ファイナリストにノミネートされています。


【強化された主な機能】
●Microsoft Outlook との連携:Outlook アドイン機能の利用により、会議の作成や定期設定などを Outlook から簡単に実行可能に
●リッチ テキスト エディター機能:太字・下線・箇条書きといったスタイルを使って、議事録やアクション アイテムの重要ポイントを強調表示するなど、より自由な編集ができる


AvePoint Meetings 3 SP1 CU1 の製品に関する更なる情報につきましては、当社ウェブサイト ( http://www.avepoint.co.jp/products/mobility-and-productivity/sharepoint-productivity/ ) をご覧ください。

※1 出典:株式会社NTTデータ経営研究所 2012 年 10 月 5 日 「会議の革新とワークスタイル」 に関する調査
http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/121005/index2.html
※2 一部機能の制限があります。


【会社概要】
AvePoint は次世代ソーシャル コラボレーション プラットフォームを対象に、エンタープライズ クラスのビッグデータ管理、ガバナンス、コンプライアンス実現のためのソフトウェア ソリューションを提供する、業界を代表する企業です。
ナレッジワーカーが自信を持ってコラボレーションできるよう、デジタル化への道を模索する企業を対象に、AvePoint はオンプレミス・クラウドを問わず、コラボレーション環境や文書管理システム内にある情報資産へのアクセスとコントロールを実現する独自のソリューションを提供し、業界のパイオニアとして市場を牽引しています。2001 年にニュージャージー州ジャージーシティに本社を設立以降、全世界で 13,000 を超えるお客様にソリューションを提供し続けています。

AvePoint Japan 株式会社 Web サイト http://www.avepoint.co.jp/
Facebook 公式ページ http://www.facebook.com/avepointjp


その他ここに記載されているすべての製品名および会社名は各社の商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

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アクション、議事録、添付ファイル、決定事項を追加過去の会議を時系列表示することができる

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