元阪神タイガース矢野 燿大によるチャリティ活動を支援する『39(サンキュー)矢野基金応援プロジェクト』発足 ~自販機の売上で筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちを支援~

@Press / 2014年8月19日 9時30分

イメージ画像「39(サンキュー)矢野基金」
企業・店舗のプロモーション・ブランディングサービスを展開している株式会社グッドライフOS(本社:大阪市北区、代表取締役社長:大知 昌幸)は、自社サービスである、オリジナル自動販売機「BordStation(ボードステーション)」で培った知識と技術のもと『39(サンキュー)矢野基金応援プロジェクト』を発足しました。

39(サンキュー)矢野基金URL        : http://www.yano39.jp/fund/
39(サンキュー)矢野基金応援プロジェクトURL: http://yano39.cre-os.com/


■39(サンキュー)矢野基金とは
2010年7月26日、元阪神タイガース所属矢野 燿大(あきひろ)さんの寄付金を原資に、大阪府社会福祉協議会に設立。生活に必要な電動車いすが高額なため症状に合わせた車いすを持てない筋ジストロフィー患者の多いことを知り基金設立に至る。


■『39(サンキュー)矢野基金応援プロジェクト』概要
自動販売機を通じて、一人でも多くのこどもたちの力になれるよう応援・支援を目的とします。売上の一部は筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援支援金として寄付されます。

矢野 燿大さんの「応援してもらうばかりだった自分も恩返しがしたい。」
という思いをカタチにしたのが、「筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金39(サンキュー)矢野基金」です。


■募金の使途
現在、大阪府内には140名近い筋ジストロフィー患者がいます。基金への募金は、大阪府内にいる筋ジストロフィー 電動車いす等の支援並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援(児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援等)に使われます。基金の収支報告は、社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会のホームページ上で報告させていただきます。


■自販機設置概要
・対象
39(サンキュー)矢野基金を応援していただける企業、団体、一般の方。
※ロケーション、採算性等の条件により設置いただけない場合もございます。予めご了承ください。

・条件
【場所】人目に触れ、利用が見込める場所、スペースである事。
【売上】販売売上の一部が、各筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金となります。
※飲料ビジネスとは異なりますので、ロケフィー代等は発生いたしません。予めご了承ください。

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