「第7回介護作文・フォト・ムービーコンテスト」47都道府県の皆様から作品を募集中です【締切:9月14日(日)】

@Press / 2014年8月18日 10時0分

介護作文・フォト・ムービーコンテスト広報カット
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会(所在地:東京都千代田区、会長:石川 憲、以下 全国老施協)では、介護への関心を高め、理解を深めて貰うべく「介護作文・フォト・ムービーコンテスト」を実施しています。
第7回となる今回は「介護を通して感じた想い」をテーマに、作文/短文/写真/動画の4部門で作品を募集します。

いずれも最優秀賞(1点)は賞金10万円。作文は1,200字以内、短文は60字以内(詩など書式自由)、両部門は学生賞も設けます。写真はA4までの紙焼きか、データの場合はJPEG形式で10メガバイト以内。動画は、投稿型(2分以内)とCM型(30秒以内)の2部門を設けました。

締め切りは9月14日(消印有効)。ご応募は、全国老施協ホームページか郵送にて受け付けます。入賞作品は10月1日(水)に全国老施協ホームページで発表します。詳細は以下の実施概要をご参照ください。

【コンテストURL】 http://kaigo-contest2014.jp/


■介護・福祉業界の現状
厚生労働省の資料によると、2012年度に149万人であった介護職員数は、僅か13年後の2025年度には237万人~249万人が必要になると推計されており、これまで以上に介護・福祉に携わる人材の確保と育成が求められる社会を迎えることになります。

厚生労働省の社会・援護局でも、福祉人材確保対策について検討するため、有識者や関係団体などに参集を求め、『福祉人材確保対策検討会』を開催し、日本がこれから直面する喫緊の課題について、具体的なアウトプットに向けた議論を本格化させています。


■全国老施協の取り組み
全国老施協では、高齢者福祉施設を中心に12,000事業所会員が一丸となり、地域の人々が安心して生活を送ることができる拠点施設となるべく、「現場の声が制度をつくる」をテーマにさまざまな事業、活動に取り組んでいます。

そして、この介護・福祉の未来をともに考え、国民一人ひとりが生活の中で出会う「喜び」「感謝」「命の尊さ」「やりがい」など、介護を通して伝わる作品を募集し、広く共感を得ることを目的に2008年から『介護作文・フォトコンテスト』を開催してまいりました。


■『第7回介護作文・フォト・ムービーコンテスト~ありがとう、と言いたいのはわたしのほうでした。~』応募要項

【テーマ】
~ありがとう、と言いたいのはわたしのほうでした。~
「介護」を通して、あなたが感じた、「喜び」「感謝」「命の尊さ」「やりがい」そんな気持ちが伝わる作品をお待ちしています。

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