パソコンはライフツールの1つ!約9割が「毎日パソコンを利用」 女性の2人に1人が「TOPページの変更の仕方を知らない」と回答 検索サイトで求められるのは「よく使うWEBサイトが集約」と「見やすさ」

@Press / 2014年8月18日 17時0分

グラフ(1)
総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回、2014年8月1日(金)~2014年8月5日(火)の5日間、自分用のパソコンを持っている全国の20代~50代600名(男性300名/女性300名)を対象に「パソコンの利用に関するアンケート」を実施いたしました。


■パソコンはライフツール?毎日パソコンを使う人が未だに約9割
 メインのブラウザ1位は脆弱性が指摘されてもなお「Internet Explorer」

パソコンとほぼ同様の性能を持ったスマートフォンやタブレットの普及が進む昨今、パソコンの使用頻度はどうなっているのでしょうか。対象となる600名に「あなたが、パソコンを使う頻度をお答えください」(単一回答)と尋ねたところ、「毎日」と回答した人は、50代93.4%、40代90.0%、30代86.7%、20代81.3%となり、年齢が若くなるほど使用頻度も低下傾向にあることがわかりました。若い世代を中心にスマートフォン・タブレットのみの利用者が多くなることが伺えます。しかし、全体でみると「毎日」87.8%、「週1日以上」96.6%と、パソコンの使用頻度は未だに高く、まだまだパソコンが日常生活の一部という方がほとんどということが言えそうです。

グラフ(1): http://www.atpress.ne.jp/releases/49875/img_49875_1.png

では、パソコンの主要機能であるインターネット接続においては、どのブラウザが使用されているのでしょうか。「あなたが主に使っているブラウザを教えてください」(単一回答)と尋ねたところ、先日セキュリティの脆弱性が話題になったにも関わらず1位が「Internet Explorer」(54.7%)と、半数以上の票を獲得し根強い人気を見せました。次点は「Google Chrome」で24.3%、3位「Firefox」という結果に。年代別で見ると、若くなるほど「Internet Explorer」使用者の割合は減少し、「Google Chrome」使用者の割合が増加する傾向にあります。若い世代ほどスマートフォンの保有率も高くなるため(※)、「スマートフォンとの連携性・親和性」が大きな理由として挙げられそうです。

※ 博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターによる「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」(2014年4月11日発表)

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