グレーター・チャイナ医療機器ビジネスセミナー 10月2日(木)東京にて開催 ―中国・台湾・香港における各市場の概要と医療機器規制の解説を中心に―

@Press / 2014年8月18日 15時30分

エマーゴ・ジャパン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:宮原 通晴)は、Emergo Groupより専門家を招き、中国・台湾・香港における医療機器市場の概要と医療機器規制を解説する「グレーター・チャイナ医療機器ビジネスセミナー」を、10月2日(木)に開催いたします。

詳細URL: http://www.emergojapan.co.jp/news/140811


■セミナー開催背景
中華圏における中国、台湾、香港では、それぞれ異なる医療機器・IVD規制があり、独自の要求事項が存在しています。中国では今年6月に医療機器・IVD規制の改正が発表されました。これにより、医療機器のクラス分類基準や登録申請方法、臨床試験要求などが変更となり、現在は新規制に基づいた対応が求められています。台湾では特に外国製造業者に対し、製品クラスによっては品質システム認証の要求があり注意が必要です。香港では2004年の医療機器管理システム発表後も、現在まで医療機器登録は任意となっておりますが、現段階での製品登録は、将来の制度変更への備えになるとともに、マーケティング上のアドバンテージにもなります。

今回、上記のような規制動向にあわせ、Emergo Groupより専門家を招き、本セミナーを開催させていただくことといたしました。


■セミナー概要
本セミナーでは、中国の法改正による主要な変更点、及び、製品登録、医療機器市場への影響をメイントピックに、中国、台湾、香港それぞれの規制概要、要求事項の解釈及び具体的な申請手続きについて解説いたします。中国の法規制に関しては、Emergo ChinaよりGlobal Regulatory ConsultantであるSteven Mijitが講師として来日します。同氏は、これまでに整形外科、歯科、IVD製品などの幅広い製品カテゴリーにおけるCFDA申請を手掛けてきました。また、台湾、香港の法規制に関しては、Emergo Group米国本社よりVice PresidentであるBryan Gilburgが講師を務めます(英日逐次通訳)。

アジアの主要な市場である中華圏における医療機器規制とその最新の動向を理解するために、是非本セミナーをご利用ください。


■日時・会場・受講料
日時  :2014年10月2日(木) 10:00~17:00 (定員100名)
     ※受付開始は9:30からとなります。
会場  :家の光会館 7F コンベンションホール
最寄り駅:JR総武線及び東京メトロ「飯田橋」駅
受講料 :20,000円(消費税、テキスト代を含みます)

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