女性の約7割が“ときめき”不足!?“ときめき”の価値は平均3.6万円 20代~40代女性の“ときめき”の実態とは?

@Press / 2014年8月20日 15時30分

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 スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」( http://estar.jp )を運営する株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池上 真之、以下 エブリスタ)は、このたび、20代~40代の女性500名を対象とした、「恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査」をおこないました。


◆7割の女性が欲する“ときめき”……その価値は平均3万円超え!
 はじめに、恋人・配偶者・パートナーの方に限らず、周囲の男性に対して“ときめき”を感じることはあるかどうかについて調査をおこなったところ、“ときめき”を感じている人はわずか4割にとどまりました。ステータス別に見ると、未婚者(恋人がいない方)および既婚者に特にこの傾向が強く、未婚者(恋人がいない方)は76%、既婚者では61%の人が“ときめき”を感じていないと答えています。対して、未婚者(恋人がいる方)は唯一、“ときめき”を感じることが「ある」人が74%と半数を超えています。
 加えて、もっと“ときめき”がほしいと思うことはあるかどうかを聞くと、66%の人が「ほしいと思う」と回答。日常の“ときめき”の有無に関わらず、今よりももっと“ときめき”を感じたいと思っていることが分かりました。
 多くの女性が求めているこれらの“ときめき”ですが、その価値を金額に換算するとどの程度か聞いたところ、平均36,217円という結果に。中には「100万円」という回答もあり、恋人とのスペシャルなデートを楽しむためや、映画やゲームなどリアルの場以外で“ときめき”を得るための資金としてなど金額の内訳は様々ですが、多くの女性が“ときめき”に非常に高い価値を感じていることが如実に分かる数値となりました。


◆足りない“ときめき”はコンテンツで補充!?「非日常感」&「ヒロイン気分」にはまる女性たち
 この実態をふまえ、“ときめき”を感じるために女性たちがどのような行動をしているかについて、映画やゲームなど、“ときめき”を得られるコンテンツを活用している可能性が高いという仮説のもと、さらに調査をおこないました。
 その結果、映画やゲームなど、“ときめき”を得るために何らかのコンテンツを利用している人は58%と約6割にのぼりました。具体的に利用しているものとしては、「ドラマ」(40%)が最も多く、「映画」(34%)、「漫画」(23%)、「小説」(16%)なども上位に並んでいます。それに続いて、「スマホ小説・携帯小説※」(7%)を挙げた人もおり、“ときめき”を得る手段は多岐にわたっていることが分かりました。
※スマホ小説・携帯小説:読者投稿型コミュニティサイトやスマートフォンアプリで購読できる小説

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