写真展「竹下景子親善大使が見た国連WFPの食糧支援~母と子の絆、子どもたちの未来~」に協賛

@Press / 2014年8月26日 15時0分

被災地の子どもたちの様子を伝える竹下景子氏
業務用インクジェットプリンターや3次元切削加工機を製造・販売するローランド ディー.ジー.株式会社(取締役会長兼社長:冨岡昌弘、本社:静岡県浜松市)は、8月13日~17日に銀座三越で開催された国連WFP協会主催の写真展、「竹下景子親善大使が見た国連WFPの食糧支援~母と子の絆、子どもたちの未来~」に協賛いたしました。


国連WFP協会は、世界中の飢餓撲滅を使命とするWFP 国連世界食糧計画の活動を支援するNPO法人です。日本国内において、世界の飢餓問題やWFP 国連世界食糧計画の食糧支援活動に関する情報を発信するとともに、人々が容易に参加できる支援の方法と機会を広く提供することで、日本社会からの支援を拡大することを目的としています。

当社は同協会の理念に共感するとともに、飢餓問題の現実や食糧支援の現場を多くの人々に伝えるべく、展示される写真やバナーなどの出力で協賛しました。展示された写真は主に、写真家・関口照生氏の撮影によるもので、国連WFP協会の親善大使を務める女優・竹下景子氏が、2012年に干ばつによる食糧危機が発生したセネガルや、2013年11月にフィリピンを襲った台風の被災地を訪問した際の様子をとらえています。竹下氏が乳幼児に食事を与えたり、現地の子どもたちと交流を深めたりする様が、来場者の心を打ちました。13日には竹下氏のトークショーも行われ、「私たちは、日本の豊かさに当たり前のことと思い、当たり前に平和な明日が来ると思っていますが、世界には、今この時間にも飢えで苦しんでいる人々がいることを知っていただきたい。」と述べ、活動への支援を訴えました。

写真展を企画した国連WFP協会の事務局長・関口泰衛氏は、「世界では8人に1人が飢餓に苦しんでいます。写真展を通じて、世界の現実を知ってもらい、支援の拡大につなげていきたい。」と語る一方、「現地の子どもたちは、希望を抱き、生きる力に満ちあふれています。」と述べ、未来を担う子どもたちの夢への理解を求めました。

当社グローバル・マーケティング部の杉浦毅は、「当社は看板の印刷などに使用される業務用のインクジェットプリンターを製造・販売していますが、多くの人々に何かを伝達し、行動を促すという点での可能性は、商業的用途に限定されるものではありません。企業の社会性という観点からも、世界が抱える問題や課題を広く知らしめる活動には、積極的に貢献していきたいと考えています。」と述べています。

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