十勝で暮らし続けたい!そんな想いから生まれた「十勝ブランド」誕生

@Press / 2014年8月27日 11時0分

moritoki(森と木)イメージPOP
十勝在住39年のフリーグラフィックデザイナー、真浦 綾子が代表を務めるエムデザインは、2014年7月に“十勝一色”の商品ブランド「moritoki(森と木)」を立ち上げました。

WEBショップURL: http://moritoki.theshop.jp/


【moritoki(森と木)ブランド立ち上げの背景】
代表の真浦は、十勝で生まれて育って39年近く。ごく当たり前に「十勝」は全国の人が知っているものだと思い込んでいました。
でも、ほんのちょっと十勝の外に出てみると、「十勝」の印象は「チーズ」以外に無い、という事を知りました。

美味しい食べ物や、北海道のイメージそのままの風景、そこそこの人口とお祭りが大好きな人たち。便は少なくても電車や飛行機もあります。
こんなに恵まれている土地であるにも関わらず、その魅力がほとんど外側に伝わっていません。

十勝の主要産業は「農業」。しかし、農業にたよるだけではなく、「十勝にまつわるデザインや素材」で十勝を発信していくことで、農業に依存した十勝のプロモーションから脱却しようと考え、moritoki(森と木)ブランドを立ち上げるに至りました。


【moritoki(森と木)ブランドの特長】
十勝のイメージはやはり農業。そのイメージから「十勝は田舎」と思っている人は多いです。しかし、牛や鹿、豆、十勝の地形などなど、十勝が持っているアイテムは、非常に優れたデザインに置き換えられることに気づきました。
この気づきから、「十勝。なのにかっこいい。」というコンセプトが生まれました。

デザインは牛やエゾシカ、豆などをモチーフにしていますが、これまでにあった北海道のイメージそのままのデザインではなく、北欧などのテイストを取り入れた新しい北海道・十勝を意識したデザインとなっています。
おりがみやふろしきなど、日本の文化を象徴するものから、レトルトカレーに至るまで、様々なニーズに対応できる商品作りを行っています。

また、今後は「moritoki(森と木)女子商品企画部」と銘打って、「十勝LOVE」な一般女性と一緒に新商品を作っていきます。


【moritoki(森と木)商品お取り扱い店】
とかちむら(帯広)、藤丸百貨店(帯広)、十勝ヒルズ(幕別町)
DECO BOCO(帯広)、とかるね(豊頃町)、然別湖畔温泉 ホテル風水など。

moritoki(森と木)WEBショップ: http://moritoki.theshop.jp/


【販売者概要】
名称  : エムデザイン商品事業部moritoki(森と木)
代表  : 真浦 綾子(マウラ アヤコ)
設立日 : 2009年8月エムデザイン設立、2014年7月moritoki(森と木)設立
事業内容: デザイン業、広告業
URL   : http://moritoki.theshop.jp/(WEBショップ)
      http://www.mytokachi.jp/design/(ブログ)


【本ブランドに関するお客様からのお問い合わせ先】
エムデザイン商品事業部moritoki(森と木)
E-mail: design@m-design-labo.com

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