8月31日は、「野菜の日」!『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』 WEB限定ムービーを8月26日(火)より公開!

@Press / 2014年8月26日 13時30分

『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』WEBサイトイメージ
 カゴメ株式会社(社長:寺田直行)は、この度、8月31日(日)の「野菜の日」を前に、野菜ジュースに対する興味関心を高める企画として、熊本大学パルスパワー科学研究所にて実施された『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』の実験過程を、見ごたえのある映像としてムービーコンテンツ化しましたので、8月26日(火)よりWEB限定にて公開いたします。

 『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』は、熊本大学の伊東繁名誉教授(現沖縄工業高等専門 学校長)が開発した技術を使用し、熊本大学パルスパワー科学研究所 外本和幸教授を中心として研究所が行った実験です。今回の実験では、高性能爆薬による水中爆発の衝撃波(パルスパワー)により、様々な野菜(今回はトマト、キュウリ、ナス、タマネギ)の形状を保ったまま、野菜ジュースをつくることに挑戦しています。

 カゴメでは、『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』の実験過程を撮影し、見ごたえのあるムービーコンテンツを制作。8月3 1日(日)の「野菜の日」を前に、8月2 6日(火)より、カゴメの特設WEBサイト(http://bakuhatsu-yasai.jp)、Youtube公式チャネル(https://www.youtube.com/user/KAGOMEJP)にて、一般公開いたします。
内容は、専門知識を有する熊本大学のスタッフが実験施設にて水中爆破をおこない、その衝撃波にてトマトの中身だけをジュースにすることに挑戦。爆破後、取り出したトマトは元のままの形状だが、ストローを差して飲んでみると・・・中身はトマトジュースに。さらに、キュウリ、ナス、タマネギを次々に爆破し、そのままストローを差して飲むことに成功するなどの一連の様子が、迫力のある映像と音楽で構成されたムービーコンテンツとして展開いたします。

■『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』 WEBムービー公開概要
◇内容 : 専門知識を有する熊本大学のスタッフが実験施設で水中爆発をおこない、その衝撃波にてトマトの中身だけをジュースにすることに挑戦。爆破後、取り出したトマトは元のままの形状だが、ストローを差し飲んでみると・・・中身はトマトジュースに。さらに、キュウリ、ナス、タマネギを次々に爆破し、そのままストローを差して飲むことに成功していく。
◇映像尺 : 105秒
◇公開開始 : 2014年8月26日(火)より下記サイトにて公開
1.カゴメ特設WEBサイト(http://bakuhatsu-yasai.jp
2.Youtubeカゴメ公式チャネル(https://www.youtube.com/user/KAGOMEJP

■『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』 水中爆破(パルスパワー)実験 概要
◇目的 : 水中爆発の衝撃波で野菜の形状を保ったまま、加熱ゼロ、摩擦ゼロ、空気接触ゼロの野菜ジュースをつくること。
◇内容 : 高性能爆薬が水中で爆発する時、音速を超える速さの水中衝撃波が発生。この衝撃波を水中に沈めた野菜に当てることで、内部の組織(細胞壁など)を破砕することが可能。
今回の実験では秒速1.5~1.7kmほどの水中衝撃波を、トマトなどの野菜に当てることで内部の組織を破壊し、元の形状を保ったままストローを差せば飲めるほどジュース化することに成功。

《水中爆発の衝撃波で作った野菜ジュースについて》
水中爆発の衝撃波でつくった野菜の加工は、野菜内部の細胞壁のみ破砕するため、加熱や摩擦が加わることがありません。また、野菜の形状を保っていることから外部の空気接触もないため、栄養素を破壊せずジュース化することが可能です。つまり、加熱ゼロ、摩擦ゼロ、空気接触ゼロ(酸化などせず)の特別な野菜ジュースを作ることができ、栄養吸収性UPにも期待ができます。

■『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』特設WEBサイト 概要
◇サイト名 : 『高性能爆薬でつくる野菜ジュース』
◇サイトオープン : 8月26日(火)0:00~
◇サイトURL : http://bakuhatsu-yasai.jp
◇内容 : WEB限定ムービーコンテンツの視聴や、実験の概要、水中爆発の衝撃波で作った野菜ジュースの概要を閲覧できます。

《ご参考》
熊本大学パルスパワー科学研究所は、日本の大学で唯一の「爆発実験施設」など、世界最高レベルの施設や設備を有しており、独自の研究に加え、他大学・研究所や企業など多くの研究者にこれらの施設・設備を提供し、パルスパワー科学技術の関連分野を広く研究しています。

パルスパワー科学研究所の爆発プロセス工学分野では、他の研究所施設などでは実施することが難しい、爆薬や瞬間的な大電流を使った様々な衝撃波を利用できることが強みです。熊本大学では、戦後から爆薬等の衝撃エネルギーの平和利用を目指して材料加工・創製の研究を行い、現在も積極的に進めています。
※パルスパワー科学研究所HP(http://www.ipps.kumamoto-u.ac.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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