ASEAN地域へのビジネス拡大のチャンス!ASEAN諸国の企業54社と商談可能 9月18日・19日「東京ゲームショウ2014」に出展

@Press / 2014年9月8日 14時0分

「東京ゲームショウ2013」出展の様子
国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:大西 克邦)は、日本とASEAN諸国のコンテンツ産業発展を目指して、昨年に引き続き「TOKYO GAME SHOW 東京ゲームショウ2014」に参加いたします。
ASEAN各国の政府輸出機関によって選ばれた代表企業(54社)が来日し、2014年9月18日(木)と19日(金)に、日本のコンテンツ産業関係者と将来のビジネス・アライアンスに向けた意見交換や商談を行います。
なお、ASEAN諸国からの出展企業を含む全ての出展者との商談には事前の登録が有効かつ便利です。「東京ゲームショウ」のホームページよりご登録いただけます。

◆日本アセアンセンターの「東京ゲームショウ」への出展
https://asean.jp/news/1832/

◆「TOKYO GAME SHOW 東京ゲームショウ2014」公式サイト
http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2014/


<<出展経緯>>
日本アセアンセンターでは、日本とASEAN諸国間のビジネス振興事業として、日本とASEAN諸国のコンテンツ産業に係る企業やクリエイターのネットワークを構築し、新しい日・ASEANのビジネス連携を支援するB2Bサイト“ASEAN Creative Network(ACN)”( http://asean.jp/ )を2013年に立ち上げました。また、その事業の一環として、2013年9月にはASEAN諸国のコンテンツ産業分野での有望企業34社を招聘して「東京ゲームショウ」に初出展、2日間の日程で750件を超える商談を行いました。その好評に応え、本年はマレーシア・マルチメディア開発公社(MDeC)とも協力しASEANからの出展企業数を54社に増やして、「東京ゲームショウ」に臨みます。
ASEAN諸国と日本企業の双方にとって、ビジネス拡大のきっかけの場になることを期待しています。

* ASEAN(東南アジア諸国連合)とは、1967年に結成された地域協力機構。加盟10カ国(ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の総人口は6億人を超える。


<<出展概要>>
◆展示会
Tokyo Game Show 東京ゲームショウ2014
URL: http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2014/

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