MKI、国内の屋外スタジアムでは初のWi-Fiインフラを楽天Koboスタジアム宮城に構築 -新サービス「At Eagles」のWi-Fi環境「Eagles-Wifi」を提供-

@Press / 2014年9月4日 15時0分

楽天Koboスタジアム宮城
三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する株式会社楽天野球団(以下 楽天イーグルス)がホームスタジアムとする楽天Koboスタジアム宮城(以下 コボスタ宮城)における、Wi-Fiを活用した様々なファンサービスを提供する「At Eagles」のWi-Fiネットワークインフラ「Eagles-Wifi」を構築したことを発表します。


今回MKIがコボスタ宮城に導入したのはCisco社の「スタジアムWi-Fiソリューション」です。「スタジアムWi-Fiソリューション」は、スタジアム等の人が密集する環境を想定して開発されたWi-Fiソリューションです。通常、Wi-Fiは人が密集した環境下ではつながりにくくなりますが、本ソリューションはその分、多くのアクセスポイントを設置し、個々のアクセスポイントのカバーエリアを小さくすることで、人体による干渉を低減し、数万人単位の人が集まるスタジアムにおいても快適な通信環境を提供します。MKIは、キャリアの商用設備やショッピングモール等、屋内・屋外両方における豊富なWi-Fi構築実績があり、これらのノウハウを活かし、「スタジアムWi-Fiソリューション」をコボスタ宮城に設計、構築しました。コボスタ宮城でのWi-Fi環境導入は、国内の屋外スタジアムとしては初となり、また次世代Wi-Fi規格であるIEEE802.11ac(※1)をいち早く採用しました。


楽天イーグルスはこの「Eagles-Wifi」を活用した新サービスである「At Eagles」を2014年9月8日より開始します。本サービスではパ・リーグTVの無料視聴を可能とする他、球団独自の様々なコンテンツサービスを提供していく予定です。


(※1)IEEE802.11ac:無線LANの標準規格の一つで、2014年4月時点で最新の規格。規格上の最大通信速度は、一つ前の規格であるIEEE802.11nの11倍以上で、最大6.9Gbpsという高速なインターネットアクセスが可能。


【関連ページ】
スタジアムWi-Fiソリューション
http://www.mki.co.jp/biz/solution/it_platform/wireless_lan/index.html

東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
http://www.rakuteneagles.jp/
※「At Eagles」詳細についてはこちらをご確認ください。

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