アシスト、BRMS「Progress Corticon」の新バージョン5.3を提供開始〜利便性、保守性、テスト機能の大幅向上に加え、プラットフォームが拡大〜

@Press / 2014年9月11日 12時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、国内で総販売代理店を務めるBRMS(*)製品「Progress Corticon」(開発元:米国Progress Software Corporation)の新バージョン5.3の提供を本日付けで開始します。
 * BRMS:ビジネスルール管理システム

 ビジネスルールとプログラムを分けて管理するBRMSは、従来型の開発では困難だった、後工程での仕様変更、きめ細かい要件への柔軟な対応、迅速かつ容易なシステム改修を実現し、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与します。与信や保険加入審査が必要な金融業界、料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加、変更になる場合に大きな効果を発揮し、企業力を高める手段の1つとして注目されています。アシストが取り扱う「Progress Corticon」は、100%コーディングレスでビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムに展開できるだけでなく、Progress Software Corporationが米国にて特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても高パフォーマンスを実現します。

 新バージョンとなる5.3では、利便性、保守性、テスト機能が大幅に向上したことに加え、サポートするプラットフォームの拡大などが図られています。アシストでは、「Progress Corticon」のルールモデリング・コンポーネントである「Progress Corticon Studio」(以下Corticon Studio)を90日間無料で利用できる「評価版」のダウンロード・サービスを新バージョンで体験できるようにしたことに加え、アシストのパートナー企業が持つWebアプリケーション開発ツールやBPM(**)製品などと組み合わせた提供など、「Progress Corticon」の導入効果を大きく高める提案を積極的に展開していきます。
 ** BPM:ビジネスプロセス管理

■「Progress Corticon 5.3」の主な機能拡張、稼働環境、価格について

【主な機能拡張】

◎利便性の向上
「Corticon Studio」の稼働環境がEclipseプラットフォームに変更されたことにより、ソースのバージョン管理などEclipseプラグインを利用した機能拡張が可能になりました。またExcelなど外部ツールで作成したルール定義等を「Corticon Studio」に取り込むためのAPIを公開、このAPIを利用して各社の仕様にあわせたEclipseプラグイン化が可能になりました。「Corticon Studio」ではこの他にも、誤ったルール定義を行った際、その場でエラーに関する詳細情報が表示されたり、「Progress Corticon Server」とのルール定義の配布/取得を行う機能がメニュー表示されるなど、利便性が大きく向上しています。

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