ハイブリッドアプリ開発サービスと大容量高速ファイル転送ソフトウェアをベースにした、クラウドサービス高速化アプリ「SpeedGate(仮称)」、ライブ中継アプリ「TimelyCast Pro」を「IBC2014」に出展

@Press / 2014年9月12日 15時0分

「SpeedGate(仮称)」サービスイメージ
 モバイルアプリケーションを開発する株式会社ニューフォリア(代表取締役社長:多田 周平、本社:東京都渋谷区、以下 ニューフォリア)は、ネットワークソリューションを開発・販売する株式会社Skeed(スキード)(代表取締役CEO:明石 昌也、本社:東京都目黒区、以下 Skeed)、Skeed S.A.(CEO:八田 斉明、本社:ルクセンブルク大公国ルクセンブルク市)と共同で、DropboxやFacebookなどのクラウドサービスへのファイル転送を高速化するアプリ「SpeedGate(仮称)」、スマートフォン単独で高画質なライブ中継を可能にする「TimelyCast Pro」を開発し、9月12日からアムステルダムで開催される欧州放送機器展「IBC2014」にて、デモンストレーションを行います。

 今回開発した2つの製品は、ニューフォリアが開発したWebアプリをiOSとAndroidのネイティブアプリとしてパッケージするアプリ開発支援サービス「アプリカン(R)」と、Skeedが開発した高速データ伝送モジュール「Silver Bullet for Apps」との連携によって実現しています。サービス及びアプリはニューフォリアから提供されます。


【SpeedGate(仮称)について】
 「SpeedGate(仮称)」はクラウドストレージサービスDropboxや、ソーシャルネットワークサービスFacebookなどに対するデータファイルのアップロード・ダウンロードを高速化するスマートフォン用の無料アプリです。「SpeedGate(仮称)」アプリから、アップロードしたいファイルとアップロード先のクラウドサービスを選択するだけで、もしくは、クラウドサービスとダウンロードしたい画像や動画等のファイルを選択するだけで、通常のモバイル回線を利用したファイル転送と比較して2倍から10倍の速度でファイル転送が可能です。

■対応クラウドサービス
Dropbox/Facebook/Google Drive

■対応OS
iOS(App Store)/Android(Google Play)

■サービスイメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/51068/img_51068_1.jpg


【TimelyCast Proについて】
 本年6月に提供を開始した「TimelyCast」は、スマートフォンで撮影した動画や写真を3G・4G・LTE回線やWi-Fiを通じて、スマートフォン単独で高速転送するサービスです。今回の「TimelyCast Pro」は、追加機能としてスマートフォン単独で安定したライブ中継を行うことが出来ます。災害時などにおいて、テレビ局は従来のような中継車の到着を待つことなく、迅速で機動力のある現場中継が可能になります。自治体や警察や消防活動にも威力を発揮します。
 スマートフォンの内蔵カメラとマイクで撮影を行いますが、インタビューにも対応できるように外付けマイクにも対応しています。

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