抗炎症酵素「リゾチーム塩酸塩」配合で年齢などによる「目のかゆみ・充血・眼病予防」に効く眼科用薬『スマイル40 メディクリア』リニューアル新発売

@Press / 2014年9月19日 12時0分

スマイル40 メディクリア
 ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、年齢などで減少する涙に含まれる抗炎症酵素「リゾチーム」の働きを助ける「リゾチーム塩酸塩」を基準内最大濃度(※)配合した眼科用薬『スマイル40 メディクリア』のパッケージデザインをリニューアルして、2014年10月8日(水)から全国の薬局・薬店で新発売いたします。
※一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度

商品イメージ: http://www.atpress.ne.jp/releases/51313/img_51313_1.jpg


1.発売の狙い
 高齢化社会を背景に、40代以降の目のトラブルは多様化しています。中でも40~60代は、目のトラブルとして「目の疲れ(86%)」以外に、「目のかゆみ(35.1%)」「目の充血(34.9%)」をあげています。また、「目のかゆみ・充血」を感じている人の85.4%は、年間を通じて感じており、その原因として「目の機能低下(62.5%)」「加齢(55.1%)」と、年齢が要因であると感じています(当社調べ)。
 一方、瞳の防御機能の役割を果たす涙に含まれる抗炎症酵素「リゾチーム」は、50代以降は20代に比べ、涙に含まれる濃度が約3割減ることが知られています。
 『スマイル40 メディクリア』は、涙を安定化する「ビタミンA」に加え、抗炎症酵素「リゾチーム」の働きを助ける「リゾチーム塩酸塩」を基準内最大濃度配合し、「目のかゆみ・充血・眼病予防」に優れた効果を発揮する目薬です。この度、年齢などにより感じる「目のかゆみ・充血」に効くことをわかりやすく表現した新デザインを採用して新発売いたします。


2.発売日・地域 2014年10月8日(水) 全国


3.商品特長
(1)年齢とともに減少する抗炎症酵素「リゾチーム」の働きを助ける「リゾチーム塩酸塩」を基準内最大濃度配合。目の防御機能をサポートする
 「リゾチーム」は、「かゆみ」「充血」などの炎症を抑える抗炎症作用の他、細菌の細胞壁を加水分解する溶菌作用、組織修復を促進する作用など、多様な薬理作用があります。特に涙に多く含まれており、細菌やホコリなどから瞳を守る働きをしています。しかし、涙液中の「リゾチーム」は年齢などによる涙の量とともに減少します。年齢などにより発生する「目のかゆみ」や「充血」などの炎症は、「リゾチーム」など涙液成分が減少することにより、目の防御機能が低下することが原因の一つです。
 「リゾチーム塩酸塩」は、直接補給することで「目のかゆみ」「充血」などの炎症を抑え、細菌やホコリなどから瞳を守ります。

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