ソーシャルプロダクツ・アワード2015 10月1日よりエントリー受付開始!

@Press / 2014年9月25日 13時0分

ソーシャルプロダクツ・アワード2014 大賞
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京都中央区、会長:江口 泰広)は、優れたソーシャルプロダクツを表彰する日本で唯一となる制度「ソーシャルプロダクツ・アワード2015」のエントリー受付を10月1日に開始します。応募対象は、食品やアパレル、雑貨から、化粧品、旅行、金融商品に至るまで、なんらかの社会性(環境、人、社会への配慮)を持つあらゆるものです。

一昨年、昨年のソーシャルプロダクツ・アワードでは、「社会性×商品性」という新しい視点で選ばれたこれまでにない商品・サービスが受賞対象となっており、次代の消費を喚起するものとして高い評価を受けました( http://www.apsp.or.jp/spa2013/http://www.apsp.or.jp/spa2014/ )。生活者の社会的意識が高まる中、三回目となる今回もユニークなソーシャルプロダクツを募集します。

※ソーシャルプロダクツについての詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.apsp.or.jp/about_sp/


■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは
SPAは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会の実現を目的とした、日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です。優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援します。


■ソーシャルプロダクツの普及が必要な背景
環境や貧困、地域の活力低下や食の安全・安心の問題など、様々な社会的課題が顕在化する中、その緩和や解決は、もはや特定の団体や個人の力だけではできず、多くの生活者や企業の継続的な参加と関与が必要です。ソーシャルプロダクツは、特別なものではなく、日常の商品やサービスに社会性(環境、人、社会への配慮)が加わったものであることから、多くの生活者、企業が無理なく参加することにより、社会的課題の緩和・解決に貢献することが可能です。


■ソーシャルプロダクツ・アワードの特徴
(1) 「社会性」として、環境だけでなく人(社会的弱者)や
  社会(地域、伝統)への配慮も評価
環境負荷低減は今日の商品・サービス、企業の事業活動には欠くことのできない重要な要素です。ただ、原材料の調達から製造、流通、消費、廃棄にいたる商品・サービスのライフサイクルにおける影響は、環境以外の様々な人や社会にも及んでいます。例えば、製造に関わる労働者の人権や原材料の調達地の経済への影響など。近年では、そうした影響に対する配慮を商品・サービスの社会的価値として評価する生活者が増えてきています。そこでSPAでは、環境配慮以外の社会性も幅広く評価します。

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