「gacco(ガッコ)」で京大 山中 伸弥 教授監修iPS細胞講座、阪大 石黒 浩 教授のロボット講座の開講が決定 ~ 日本が誇る、世界を変える科学研究に迫る ~

@Press / 2014年9月25日 15時0分

大阪大学 石黒 浩 教授
NTTナレッジ・スクウェア株式会社(以下 ナレッジ・スクウェア)は、株式会社NTTドコモ(以下 ドコモ)と共同で推進する、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(以下 JMOOC)公認の、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC ※1)提供サイト「gacco(ガッコ)」( http://gacco.org/ )において、2014年12月(予定)から大阪大学 石黒 浩 教授による「人とロボットが共生する未来社会」の開講、2015年1月(予定)から、京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授の監修による「よくわかる!iPS細胞」の開講を決定いたしました。両講座とも、日本を代表する研究についての講座です。gaccoに未登録の方は、是非この機会に会員登録をお忘れなく!


■世界が認める天才ロボット科学者による「人とロボットが共生する未来社会」
大阪大学 石黒 浩 教授は、今まで人間に酷似したヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど、多数のロボットを開発し、2007年には世界の天才(Synectics Survey of Contemporary Genius 2007 ※2)として、日本人最高位の26位に選出されています。

http://www.atpress.ne.jp/releases/51540/img_51540_1.jpg

今回の講座「人とロボットが共生する未来社会」では、最先端のロボット開発の動向を学ぶだけではなく、人間に酷似したロボット開発に携わってきた研究者ならではの観点で、人間とロボットの関わり、そして人間そのものについて考察を深めることが出来ます。現在、ロボットが人間を支援する「ロボット化社会」の実現が期待されていますが、その中でロボットが果たす役割について、さらにはロボットとの対比を通じ、人間の存在とは何か、心とは何か、感情とは何かという、人間にとって重要であるが、答えが簡単に得られない問題について、また、アンドロイド研究がどのような哲学的考察をもたらすかについて議論します。なお、本講座でオンライン学習した内容をもとに対面で発展的な講義を行う「反転学習コース」を有料で提供する予定ですが、詳細については、追って本講座へ受講登録をされた会員の皆さまにお知らせします。


■ノーベル賞につながった「iPS細胞」の基礎から応用まで学べる「よくわかる!iPS細胞」
「よくわかる!iPS細胞」(京都大学 山中 伸弥 教授 監修)では、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した同教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所の国際広報室が講師となり、iPS細胞の基礎知識から医療応用にむけた課題まで、研究の最先端を分かりやすく学べます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング