飲食店“人手不足”こそ、差別化のチャンス『プレミアムアルバイト』育成コンサルをスタート

@Press / 2014年9月26日 11時0分

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 大手コンビニエンスストアの土下座映像事件や、飲食店のいたずら画像投稿、ブラックアルバイトなど…、接客・サービス業での問題が後を絶ちません。
 その要因は、接客・サービス業の「人手不足にある」と言われています。時給を上げても応募が無い、少人数で仕事をまわすために客へのサービスが十分にできない、教育をする余力が無いためにアルバイトの能力が上がらない…。

 そんな悪循環を改善するため、これまで3,000人を超えるアルバイト教育を手がけてきた飲食店専門の収益改善コンサルタント会社「アップトレンドクリエイツ(本社:江戸川区、代表:白岩 大樹)」は、2014年10月1日より、飲食店のアルバイト店員の能力を大幅に高めることを目的とした「プレミアムアルバイト育成コンサルティング」サービスをスタートします。
 これまでアルバイトスタッフに必要とされてこなかった「店外営業力」「商品提案力」「洞察力」「話しかけ力」「情報共有力」の5項目を中心に指導していくことで、これまでの業務内容を超えるハイパフォーマンスなサービスを提供する「プレミアムアルバイト」へ成長させることを目指します。
 大手コンビニチェーンや外食産業など各社は、商品力・価格競争が飽和状態となった今、これまで、あまり力が入れられてこなかったアルバイトスタッフの教育強化こそ競合他社との差別化の起爆剤になると考えています。そのようなニーズを受けて、スタッフの能力を飛躍的に高め、サービス強化と売上アップとを実現し、最終的に人手不足の解消を実現する教育を展開していきます。


■“実践教育”と“メール”でスタッフ同士に一体感
 プレミアムアルバイト育成コンサルティングでは、1. 実践教育による能力アップと、2. メールの活用によるスタッフのモチベーションアップとの両面からアプローチをすることが特徴です。

1. 「突撃営業」や「接客時アンケート調査」など、直接売上げにつながるマーケティング要素を意識させたアルバイト業務の実践と「もう一度来たいと思わせる接客技術」など。代表の白岩自ら必ず店舗に入り、スタッフと一緒に働きながら実践教育をしていきます。ポイントは、努力をすれば結果(数字)が出る取り組みをさせること。集客の大変さを肌で知ることは、接客力向上にもつながります。

2. 「メール」を活用したモチベーションの向上、接客マインドの伝授。教育スタッフと店舗の全スタッフは、営業時間以外にも毎日必ずメールで情報共有します。売上高の目標や結果と合わせて、スタッフの頑張りなどに対して褒めてあげたメールが、他のスタッフにも配信されます。
こうすることで、バイトスタッフでも「経営に関わっている」という実感を持ち、顔を合わせなくても仲間の頑張りを感じ、高いモチベーションとスタッフ同士の一体感が生まれるのです。

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