手軽で簡単に音源が特定できる【音源可視化システム】新発売! その場で測定・対策!音対策にかかる費用と工数の削減に貢献

@Press / 2014年10月1日 10時0分

音源可視化システム 商品画像
EMC試験器/測定器の製造販売を手掛ける株式会社ノイズ研究所(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長: 藤垣 正純)は、防音設備がない現場でも音源特定が出来る「音源可視化システム/可音(かのん)」を、2014年10月1日に販売開始いたします。

URL: http://www.noiseken.co.jp/modules/products/index.php?content_id=270


■「音源可視化システム/可音(かのん)」開発の背景
ノイズ研究所では2年前から空間の電磁界を簡単に可視化できるシステム(EPS-02シリーズ)を販売しています。その商品を知ったお客さまから、電磁波と同じように音も可視化できないか、とのご相談をいただいたのがきっかけで、この度「音源可視化システム/可音(かのん)」を開発いたしました。
音対策のための測定は、通常では防音設備の中で音源探査装置を用いて行いますが、設備や装置自体がとても高額です。また、ほとんどの音源探査装置は広範囲における様々な音をひろってしまうため、現場で使用し測定することは困難です。
そこで「音源可視化システム/可音」は、無指向性のマイクロホンを使いながらも指向性をもたせるような構造にすることで、通常では防音設備の中で行われる音の測定を簡易的に現場で行えるようにしました。防音設備での最終チェックの前に、現場で手軽に簡単に音源の特定・対策ができるので、防音設備・装置の使用頻度を減らすことで、音対策にかかる費用と工数の削減に貢献いたします。


■本商品の特長
1. マイクロホンに指向性をもたせているので、防音設備がない場所でも音の簡易測定ができ、音対策にかかる費用と工数の削減につながります。

2. 空間をマイクでなぞるだけで測定できるので、誰でも簡単に操作することができます。

3. 測定結果を可視化できるので、音源の特定が容易に行えます。


■本商品の概要
品名 :音源可視化システム
モデル:EPS-02S
対象 :建設・機械・情報処理・自動車・航空・
    日用品関連などの業界のお客さま
時期 :2014年10月1日に受注開始
方法 :代理店経由もしくは直販で販売
価格 :180万円(税抜。パソコン、スペアナ含まず)
目標 :初年度20セット


■会社概要
商号  : 株式会社ノイズ研究所
代表者 : 代表取締役社長 藤垣 正純(ふじがき まさずみ)
所在地 : 〒252-0237 神奈川県相模原市中央区千代田1-4-4
設立年月: 1975年3月
事業内容: 電磁波ノイズ試験器・測定器の開発・販売、および付帯サービス
資本金 : 9,500万円
URL   : http://www.noiseken.co.jp/


【本商品に関するお客さまからのお問合せ先】
株式会社ノイズ研究所
Tel  : 042-712-2031
E-mail: kikaku@noiseken.com

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