ブリタニカ、幼稚園/保育園向け 英語ティーチングプログラムを開発

@Press / 2014年9月26日 11時30分

ATプログラム ロゴ
ブリタニカ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:奥井 直彦)は、英語が苦手だったり園児に英語を教えた経験がない担任の先生/保育士でも短期間で英語を教える環境が導入できる「Britannica's Discover English with Angie & Tony」(以下ATプログラム)を開発しました。日本の英語レベルのボトムアップを目指し、全国のどの幼稚園/保育園でも英語に触れられる環境を整えていきます。

ATプログラムURL: http://angieandtony.jp.


■ATプログラムについて
ブリタニカ・ジャパンは、毎日の保育生活で先生と園児が使っている言葉や会話を2年間かけてリサーチしました。使用頻度の高い言葉から順位づけして、簡単な英語の歌に遊戯をつけ、英語の苦手な先生や、英語を教えたことがない先生でも、体育や音楽と同じように園児に英語を体験させることを可能にするのがATプログラムの狙いです。
先生はブリタニカ・ジャパンの専任講師から曲ごとに開発された遊戯とアクティビティ(ゲームなど)のレクチャーを受け、毎日の保育生活で気軽に活用して英語を導入できます。
またATプログラムはリスニングとスピーキングに焦点をあて、小学校5、6年生の英語の授業で習う内容と80%以上の関連性を持たせているため、小学校低学年生の利用や学童保育などでの導入にも適しています。


■低予算・年齢に合わせた導入が可能
日本の幼稚園/保育園は、英語教育に関しては、費用のかさむネイティブの英語教師に頼りがちです。そのため園ごとの予算に英語の導入が左右されてしまい、結果として子ども達の英語に対する習熟度が異なってしまいます。ATプログラムは幼稚園や保育園にいる現場の保育士、担任の先生が中心になって英語を教えるため、非常に安価で、気軽に導入でき、国内での外国人講師の供給不足にも影響を受けない利点があります。

このATプログラムはシリーズ1から3(年少・年中・年長用)まであり、年間カリキュラムに沿って導入していきます。シリーズ1、2はすでに販売を開始しており、現在シリーズ3の開発を進めています。これまでに導入した幼稚園/保育園からは、導入のしやすさと低価格な点、子供たちが楽しみながら毎日英語に親しめる点に関して高評価をいただいています。

2015年4月からはティーチングメソッドと教師用/園児用教材のパッケージとしてシリーズ3も含めて販売していきます。
コースは、ブリタニカ・ジャパンの専任講師が直接園児に教えて、保育士や担任の先生が徐々にティーチングメソッドを身につけていく派遣講師プログラムと、ブリタニカ・ジャパンの専任講師が保育士や担任の先生にティーチングメソッドを教授する講習会プログラムに分かれています。

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