全国560人のママたちの声から『オープンラックシリーズ』をリニューアル!本の収納効率を改良した『本がすっきりオープンラック』を新発売

@Press / 2014年10月1日 9時30分

ムダなくすっきり
株式会社山善(本社:大阪市西区/代表取締役:中田 繞/以下、「当社」)/家庭機器事業部では、「収納に関するアンケート」結果を基に、10年以上販売して参りました『オープンラックシリーズ』の新商品として、本の収納効率を改良した『本がすっきりオープンラック』を新発売いたします。


<商品開発の背景>
「収納」に関わる機会の多いママ層の声を伺うため、この度当社では、株式会社STRIDEが運営する女性向けクラウドソーシングサービス「Woman&Crowd(ウーマン&クラウド・旧 mama&crowd)」を利用し、「収納に関するアンケート」調査を実施しました。
その結果、収納用品に求めるものとして、81%のママが「中の物が出し入れしやすい」ことを重視していることがわかりました。また「空間・すき間の有効活用」を気にするという回答も67%あり、単価の低さよりも使い勝手への要望が多く寄せられました。
そこで、用途の多い「本収納」に焦点を当て、使いやすさを見直した商品づくりに挑戦しました。


<商品の特長>
(1) 「すき間」を見直し、収納率を最大約10%アップ(※幅90cmタイプの場合)
・作り手側のサイズから、使い手側のサイズへ
当社の従来品は高さ180cmと、部材の取り寸として効率の良いサイズで製品化していましたが、これでは単行本をしまう際にスペースが無駄に広く余るようになってしまい、使いづらさが課題でした。そこで、しまう本に合わせて4cm高くすることで、コミック本をすっきり約448冊(幅90cmタイプ、従来比+56冊)の収納が可能となりました。

・細かく、多く仕切れる棚に
棚板のうち、中央の棚以外はすべて高さを選べる可動式棚板です。本モデルは、約2cm間隔で細かく棚位置を設定することができ、従来の3.2cm間隔に比べ、より柔軟にサイズ調整が行えます。さらに、棚段数を1つ増やし合計8段のオープン収納を実現しています。

※本に合わせて、より細かい高さ設定が可能です。

(2) 「巾木(はばき)(※)カット加工」で見えないすき間へも対処
同アンケートによると収納用品と付き合う中で49%のママが「掃除のしやすさ」を気にしています。そこで本品では、背面側に「巾木カット加工」を加えています。製品背面と壁のすき間を減らして部屋にホコリが溜まりにくくなるよう考えました。

(※):床と壁の継ぎ目となり、汚れたり壊れたりしやすい壁の下部を保護する細長い横板。

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