Google検索エンジンの動向分析報告 ホームページ内のテキスト文字数の多いページが検索上位に表示される傾向

@Press / 2014年9月30日 12時0分

この度、株式会社ディテイルクラウドクリエイティブ(代表取締役社長:南雲 宏明)は、当社提供サービスである、SEO内部対策専門ソフトウェア「seoマスターProfessional」に最新情報を反映させるために定期的に統計分析を実施している日本版Google検索エンジンの動向について、2014年9月実施分を取りまとめました。その結果、これまで以上にページ内のテキスト文字数が多いほど上位に表示され易くなるなどの統計結果が出ましたのでご報告いたします。


【調査方法】
日本版Google検索エンジンにおいて、ランダムで抽出したワードで検索を行い、検索結果が10位以内に表示されるページ(上位表示ページ)を10万ページ以上抽出し、サイト内の解析を行いました。その際、分析ポイント約100項目について上位サイトの傾向値を抽出しております。

【注意事項】
当社独自の統計分析によって導き出された傾向値になります。
テキスト数などは単なる上位サイトの文字数の平均値ではなく、中央値などで分析しております。そのため、特に文字の多いサイトによって数値が偏る結果ではございません。


【今回の分析で目立った項目】
●1ページごとのテキスト文字数
上位表示ページの傾向値が、これまでの当社分析では1,900文字以上と算出されておりましたが、最新の分析の結果、3,518文字以上と約2倍に増加いたしました。結果からの推測としては、検索エンジンが更にテキスト文字数を重視している傾向にあります。

●サイト全体のインデックス数
インデックス数(各サイトごとに検索エンジンが認識してくれているページ数)について、上位表示ページの傾向値がこれまでの645ページ以上から738ページ以上と増加いたしました。結果として、サイト全体でページ数(インデックス数)が多いサイトほど上位表示化され易い傾向が強まった形になります。

●キャッシュ日
キャッシュ日(検索エンジンがサイト情報を収集してデータベースに保存した日)について、これまでは7日以内の更新が上位表示ページの傾向でしたが、3日以内に短縮されました。上位表示ページになるほど、サイトの更新期間は短くなっている形になります。

●上記以外でも検索エンジンの上位サイトへの好みが大きく変わっております。詳細は「seoマスターProfessional」の修正項目に反映されておりますので、当ソフトウェアについてご興味のある方は当社までお問い合わせください。

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