60年間進化を続けるラーンズの「生徒手帳」が2014年度グッドデザイン賞「ロングライフデザイン賞」を受賞

@Press / 2014年10月1日 14時0分

生徒手帳の中身
ベネッセグループの株式会社ラーンズ(所在地:岡山県岡山市、代表取締役社長:清水 大雄)は、このたび「生徒手帳」で、2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の「ロングライフデザイン賞」を受賞いたしました。

URL: http://www.learn-s.co.jp/note/


◆「生徒手帳」開発からの歩み
「生徒手帳」は、1955年、福武書店(現ベネッセホールディングス)創業社長である故 福武 哲彦が、岡山県の県立高校の先生と共に、生徒の学校への帰属意識と規範意識を高めるために開発・制作いたしました。常時携帯できるコンパクトサイズの手帳に、学校側からご提供いただく校則・規則・校歌等と、生活指導にお役立ていただけるようオリジナルのルール集等を盛り込んだ構成は、「学校毎の個別ニーズに応えて、学校現場を支援する」姿勢を表すものとして、60年間変わっておりません。

一方で、学校現場で必要とされる手帳のあり方は複数あると考えております。「生徒手帳」というカテゴリーを根本から進化させたいという思いで、2013年10月に、生徒一人ひとりが「今」の自分から「未来」の姿を描くことができる手帳として、「今⇔未来(いまみらい)手帳」を発刊いたしました。生徒手帳のお届けや、教科指導の現場でお使いいただく問題集のご提案を通して伝わってくる生徒の学びの実態と先生方の思いや指導のねらい…学校現場に日々接しているからこそ感じられる価値を「手帳」というカタチに具現化しました。
在校期間を充実した日々とするために夢や目標を持ち続けてほしいという思い、日々の行動計画を自分で立て実行できるようにさせたいという思い、部活動や資格取得など在校期間に頑張ったことを残してあげたいという思い…そんな先生方の思いが、各ページに機能として込められた手帳です。

「限られた在校期間を最大の伸び時にしてほしい。」ラーンズは、今回の受賞を一層の励みとして、生徒手帳のこれからを提案し続けてまいります。


◆「生徒手帳」概要
<受賞製品名称>
生徒手帳

<仕様>
H108mm×W73mm(カバーをつけた状態。厚みは各学校により異なります)

開発当初のコンセプトを踏襲しつつ、学校のニーズに応えるための工夫をしています。

・カバー
手帳を保護し、携帯に便利なように良質のビニールで作製。また、無公害素材ポリオレフィン製のエコカバーも販売。手帳の角で手を傷つけないように小口側の角は丸くカットするなど安全面にも配慮しています。

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