荒川知水資料館、荒川放水路通水90周年記念企画展 パネル展示「荒川放水路工事と通水式」を10月10日から11月30日に開催 ~ 明治の大洪水から放水路ができるまで ~

@Press / 2014年10月9日 9時30分

チラシ表面
荒川知水資料館(所在地:東京都北区、管理・運営:国土交通省 荒川下流河川事務所)では、2階・企画展示スペースにて企画展「荒川放水路工事と通水式」を、2014年10月10日(金)から開催いたします。


荒川放水路(荒川)は、明治43(1910)年の大洪水を契機に抜本的な治水対策として、事業が着手されました。大正13(1924)年には、岩淵水門(赤水門)が完成し、荒川放水路の上流から下流まで繋がり、通水しました。これを記念して同年10月12日には「通水式」が行われました。2014年は、この荒川放水路に水を通してから90周年の記念の年になります。

放水路工事がどのように進められたのか、また、通水はどのように祝われたのかを写真や新聞、そして荒川知水資料館が所蔵している通水式典に関する各種書類からご紹介いたします。


<展示期間>
2014年10月10日(金)~2014年11月30日(日)

<場所>
〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1
荒川知水資料館 2階「企画展示スペース」

<開館時間>
9:30~17:00 ※入館は閉館時間の30分前まで

<休館日>
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日

<料金>
無料

<主催>
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所

<お問い合わせ>
荒川知水資料館 03-3902-2271

<企画展URL>
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage_index045.html

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

チラシ裏面

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング