ネクストジェンのクラウドVoIPサービス「U3 Voiceオフィスタイプ」を株式会社カーギルジャパン様が導入

@Press / 2014年10月21日 11時0分

株式会社ネクストジェン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 新二、以下 ネクストジェン)は、株式会社カーギルジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木 弘人、以下 カーギルジャパン)様にクラウドVoIPサービス「U3 Voice(ユーキューブボイス)オフィスタイプ」を導入したことを発表いたします。


「U3 Voice」は、スマートフォンの導入増加などで劇的な変化を遂げた企業のコミュニケーションスタイルや、東日本大震災以降のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)およびテレワーク、在宅勤務のニーズの高まりを背景に誕生したスマートフォン向けクラウドVoIPサービスです。マルチキャリア対応であることが最大の特長で、既存の業務用スマートフォンを利用できるほか、BYOD(Bring Your Own Device:私物端末の業務使用)導入にもご活用いただける仕様となっております。


今回カーギルジャパン様で導入頂いた「U3 Voiceオフィスタイプ」は、既存のPBXと、外出者や在宅勤務者が使用するスマートフォンを連携させ、内線および外線通話のコスト削減と、BYODの公私分計を可能にするサービスです。スマートフォンにVoIPクライアントをインストールすることにより、内線通話の無料化はもとより、企業内に設置した設備を経由して、外出時でも代表電話などの0AB-J番号(※)による発信が可能となり、大幅なコスト削減を実現します。

※加入固定電話に割り当てられる電話番号の形式。加入電話は0で始まり9桁の数字が続くことを表す。(AやBは単に数字の代わりで、Iは1と間違えやすいので使わない)


カーギルジャパン様では、業務の都合上、会社貸与の携帯電話で海外との電話のやり取りを行う社員が多く、いかに通信コストを削減するかが大きな課題となっていました。課題解決のカギとしてスマートフォンによるIP電話の導入とBYODを決定されましたが、通信コスト削減に加え、既存のPBXが活用できる点や、通信キャリアフリーでBYODの実現が容易である点が決め手となり、「U3 Voiceオフィスタイプ」を選定いただきました。
「U3 Voice」導入後、カーギルジャパン様では、従来の3分の1強のコスト削減を達成する見込みで、BYODによる営業効率と利便性向上の実現化の面でも評価をいただいております。

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