日本初!「小屋展示場」 来場者7,000人突破!14棟の小屋が、自分らしい暮らしについて考えるきっかけに ~東京・虎ノ門で10月12日まで開催中 小屋のある暮らしの見本市~

@Press / 2014年10月10日 16時0分

日本全国から集まる来場者
株式会社SuMiKa(港区高輪、タマホーム株式会社と面白法人カヤックが2013年6月共同設立)が、2014年10月4日(土)から虎ノ門で開催している、小屋をテーマにした新しい暮らしの見本市「小屋展示場」の来場者が、オープンから5日間で7,000人(※)を突破しました。

※10月10日(金)終了時の速報値。10月5日(日)、6日(月)は台風18号の影響により中止としたため、会期中5日間(4日、7日~10日)の合計。

URL: http://campaign.sumika.me/koyatenjijo/


●20代から60代まで幅広い年齢層が全国から来場。会場で小屋を購入する人も

本イベントには14棟の小屋が出展しており、「住宅展示場」のような楽しみ方で小屋のある暮らしにふれることができます。会場には、これから家を購入するであろう20代カップルや30代の子ども連れから、リタイア後の趣味の部屋を探す団塊の世代まで、幅広い層が来場しています。
中には「小屋を実際に見ることができる場がないので、飛行機に乗って来ました」という人もおり、首都圏に限らず福岡、三重、新潟、茨城など全国から多くの人が集まっています。
来場者からは「14棟の小屋がどれも個性豊か。自由で、子どももワクワクしていた」「秘密基地みたいで魅力的」と、小屋の良さ感じたという声が聞かれたほか、「自宅の畑に小屋を建てたい」「理想の小屋をつくってくれる工務店・建築家に出会えた」「DIYが好きなので、小屋づくりにもチャレンジしたい」と、小屋のある暮らしを実現したいという方が多くいました。実際、展示小屋を購入したり、出展者に建築を相談したりする人も多く、小屋展示場が、自由な家づくりを考えたり、実現するきっかけになっています。


●約10m2の中で、自由な発想から生まれた小屋。出展者も家づくりを考えるきっかけに

出展者は、工務店を中心に、WEBメディア、ハウスメーカーと様々。間口3.3m、奥行3.3mの約10m2のスペースで小屋を企画するなかで、「日頃注文住宅を建てているが、家とは何かを深く考えた」「自分たちがつくりたい家を考え直した」という声もあり、来場者だけではなく、日頃建築に関わる出展者が、家づくりを考えるきっかけにもなったようです。そこから、「趣味を楽しむ」「別荘感を気軽に味わう」「トイレと書斎の機能を備える」「父と息子の秘密基地」「持ち運べる一畳の小屋」「コミュニティで建てる小屋」など多様なテーマを持つ14棟の小屋が生まれました。来場者からも「小屋を建てるだけではなく、家づくりに生かせそうなアイデアがたくさんあった」と、小屋というミニマルなサイズで考えたからこそ生まれた自由な発想を、暮らしに生かしたいという声が聞かれました。

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