TSS LINK、ファイル暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー Ver.1.0」を10月20日に販売開始!~ コピー/印刷を禁止して社外に提供する情報の二次利用を防止 ~

@Press / 2014年10月20日 10時0分

メイン概要図
ソフトウェア製品の開発と販売、およびシステムエンジニアリングを行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:村口 和孝、本社:徳島県徳島市、以下 TSS LINK)は、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフトの新製品「トランセーファー Ver.1.0」を10月20日に販売開始しました。本製品は、社外に提供するファイルの二次利用ができないように、コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを禁止することができる情報漏洩対策ソフトです。


【開発背景】
企業の情報セキュリティ課題として、提携先や取引先など社外へ提供したファイルから、コピーや印刷により顧客情報や重要な企業情報を不正に取得されてしまう二次利用リスクがあります。
例えば、ファイル提供時のセキュリティ対策として広く利用されている、パスワード付きZIPファイルでは、送信経路上は守れても、一旦解凍してしまうとセキュリティ保護が無い状態となってしまいます。また、PDFファイル形式を利用する場合は、元ファイルからの変換の手間が必要で、プリントスクリーンなどの画面キャプチャーには対応できないという問題があります。
そこで、TSS LINKは、これらの課題を解決し、社外に提供するファイルの不正な二次利用を防ぎながら、使いやすい操作性を実現する製品開発に取り組み、今までにないファイルセキュリティ製品「トランセーファー Ver.1.0」を発売しました。


【製品内容】
「トランセーファー Ver.1.0」は、ファイルの暗号化と利用権限制御により、閲覧時にコピー/印刷/保存/画面キャプチャーを禁止し、提供先での不正な情報の二次利用を防止する製品です。利用権限として、「閲覧のみ」/「閲覧+印刷」/「復号」といった制御ができるので、受け渡しの用途に応じた使い分けが可能です。

利用方法は極めて簡単で、提供元はアプリケーションにファイルをドラッグ&ドロップして、パスワードを設定するだけで暗号化できます。利用者は通常ファイルと同様、ダブルクリックし、パスワードを入力して開くだけなので簡単に使えます。「トランセーファー Ver.1.0」は、Microsoft Office ファイル、PDFなど、広く利用されるファイル形式に対応しています。

さらに、「トランセーファー Ver.1.0」は管理サーバーやユーザー管理が不要で、インストールしてすぐに使える製品です。管理者の運用負担がない製品なので、手軽に導入して情報をしっかり守りたいとお考えの皆様に最適な製品です。また、無償の評価版をご用意しておりますので、すぐにお試しいただけます。

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