大河ドラマの題字でも注目の天才書家、文化財にて11月21日から個展開催 「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 ~共に生きる~」目黒雅叙園にて

@Press / 2014年10月23日 9時30分

金澤翔子氏
目黒雅叙園(運営:株式会社目黒雅叙園/所在地:東京都目黒区)では、2014年11月21日(金)~12月28日(日)まで、園内に現存する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、個展「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 ~共に生きる~」を開催します。

URL: https://www.megurogajoen.co.jp/event/kanazawashouko/index.html/


◆目黒で生まれた金澤翔子氏の作品を文化財に展示
NHK大河ドラマ「平清盛」のタイトル題字のほか、鎌倉建長寺での「建長寺展」、京都建仁寺での「建仁寺展」など、精力的に活動をしているダウン症の天才書家 金澤翔子氏の作品を文化財「百段階段」にて展示します。本展では、「共に生きる」をテーマに、母・泰子氏の当時の日記を元にした“ことば”と娘・翔子氏の“書”、約40作品を4つの章に分けて構成し、ダウン症として生を受けた娘と母との軌跡を辿ります。多くの感動を与えた書と絢爛豪華な昭和の美空間との共演が今冬実現します。

~金澤翔子氏プロフィール~
1985年東京都目黒区に生まれる。5歳で、母の師事で書を始める。2005年銀座書廊で個展。2009年鎌倉建長寺、京都建仁寺で個展開催(以後毎年開催)。2011年奈良東大寺で個展開催。福島に「金澤翔子美術館」開設。2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。熊野大社で奉納の揮毫。2013年銀座に「銀座金澤翔子美術館」を開設。平泉中尊寺で個展。厳島神社で奉納の揮毫。東京国体の開会式で揮毫。天皇の御製を揮毫。

~文化財「百段階段」とは~
2009年3月に東京都指定有形文化財に指定された木造建築。ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから、通称「百段階段」と呼ばれています。かつて食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた絢爛豪華な7部屋が連なります。各部屋には、樹齢数約280年を超える床柱他、鏑木清方や橋本静水など当時屈指の著名な作家たちによって描かれた、約160枚に及ぶ日本画の設えなど、昭和初期における美の共演と大工の高い技術力をみることができます。


◆企画展 概要
企画名 : 「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 ~共に生きる~」
開催日 : 2014年11月21日(金)~12月28日(日) ※会期中無休
開催時間: 10:00~18:00(17:30最終入館)
会場  : 東京都指定有形文化財「百段階段」
      〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1
入場料 : 当日 1,200円/前売 1,000円/学生 600円(要学生証呈示)
      ※小学生以下無料
お問合せ: 03-5434-3140(10:00~18:00 イベント企画)
主催  : 目黒雅叙園/特定非営利活動法人京都文化協会
URL   : https://www.megurogajoen.co.jp/event/kanazawashouko/index.html/

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プレスリリース提供元:@Press

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金澤翔子氏の作品文化財「百段階段」百段階段「草丘の間」

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