中野区長と外国人留学生の懇談会「グローバル都市NAKANOをめざして」に企画協力

@Press / 2014年10月21日 16時0分

中野区長へ政策提言する山脇ゼミの学生
 明治大学国際日本学部(山脇啓造ゼミ:多文化共生論)は、中野区主催で10月29日(水)に中野キャンパスで開催される、中野区長と外国人留学生の懇談会「グローバル都市NAKANOをめざして」に企画協力します。

 中野駅北口の再開発によって警察大学校跡地に生まれた「中野四季の都市(まち)」には、2013年4月に明治大学の新キャンパスが、また、2014年4月には、早稲田大学の国際寮が開設され、中野は外国人留学生約400人が行き交う国際的な街に変化しています。

 今回の懇談会では、田中大輔中野区長とベトナム、タイ、中国、フランスなど7カ国・地域からの国際日本学部に在籍する8名の外国人留学生が、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催を控え、中野の街が外国人にとって住みやすく親しみやすい、グローバル化に対応した都市に進化していくための街づくりについて、議論します。

【中野区長×外国人留学生「グローバル都市NAKANOをめざして」】
■日時:10月29日(水)18:30~20:30
■会場:明治大学 中野キャンパス 6Fラウンジ(中野区中野4ー21ー1)
■主催:中野区 (企画協力:明治大学 山脇ゼミ)
■当日のスケジュール
・中野区の概要の説明
・中野区長から留学生への質問
・留学生からの質問や意見
・留学生代表の感想
・中野区長の閉会挨拶


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング