欧州トップビジネススクールのIESEが北東アジアの拠点として東京にオフィスをオープン

@Press / 2014年10月29日 11時0分

世界トップクラスの経営大学院、IESEビジネススクール(学長 ジョルディ・カナルス、バルセロナ・スペイン、以下 IESE)は、2014年11月1日に北東アジアの拠点として東京オフィスを開設します。


IESEはこの度、森ビル株式会社が運営する社会人向け教育機関「アカデミーヒルズ」(理事長 竹中 平蔵)と業務協力に合意し、アカデミーヒルズ内に東京オフィスを構えます。東京はニューヨーク、サンパウロ、ミュンヘンに続き、IESEの4つ目の海外拠点となり、IESEはそのグローバルなネットワークを駆使して日本企業のグローバル人材育成を支援するとともに、起業家支援などをつうじて東京及び日本の国際競争力向上に貢献します。

IESEは1958年バルセロナに創立されたナバラ大学の経営大学院です。マネジメント教育と人格教育による「真の国際リーダー・経営者の育成」をミッションとして掲げ、グローバルに経営者育成プログラムを展開しています。英エコノミスト誌や英フィナンシャル・タイムズ紙の世界ランキング1位に選ばれるなど、名実ともに世界的に影響力のあるビジネススクールとなっています。

バルセロナ、マドリード、ニューヨーク、サンパウロ、ミュンヘンにキャンパスを持つ一方、これまで新興国において15のビジネススクール設立を支援しました。(ラテンアメリカ11校、アフリカ3校、中国1校)。「コークの味は国ごとに違うべきか」で有名なグローバル戦略の専門家 パンカジ・ゲマワットをはじめとする教授陣が、これらのネットワークを駆使してグローバル人材を育成すべく、その知見をプログラムに反映しています。

また、IESEはこれまでに様々なかたちで日本企業に貢献してきました。企業内研修プログラムを日産自動車やソニー、コマツ、日本たばこ産業に提供し、日産自動車の幹部に上級マネジメントプログラムを提供しました。また、フルタイムMBAプログラムには近年、毎年15名から20名の日本人が入学し、最も多くの日本人が利用する海外のMBAプログラムとなっています。

IESEの国際諮問会議(International Advisory Board)にも日本から以下の財界人が参画しました。久米 豊氏(1990年~1999年、元日産自動車 社長)、行天 豊雄氏(2001年~現在、三菱東京UFJ銀行 特別顧問)、柴田 拓美氏(2006年~2012年、元野村ホールディングス グループ最高執行責任者)。

IESEの東京オフィスは、企業内研修プログラムやMBAプログラムをつうじて日本企業のグローバル人材育成に貢献していくほか、起業家支援や北東アジアの拠点として中国本土や香港、台湾、韓国をカバーすることにより、東京及び日本の国際競争力向上にも貢献していきます。

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