海外展開に迅速さと手軽さをもたらすクラウドソーシングサービス 「CrowdSekai」10月30日にサービス開始

@Press / 2014年10月30日 15時0分

「CrowdSekai」のご紹介
Diixi Pte.Ltd.(本社:シンガポール、Founder 兼 CEO:小林 慎和、以下 Diixi)は、ビジネスの海外展開、海外での新規事業展開をご検討中の企業、海外で起業及び独立される個人や団体の方々と、海外現地でその推進をサポートするビジネスデベロッパーをマッチングするクラウドソーシングサービス「CrowdSekai」を、2014年10月30日よりサービス開始いたしました。

「CrowdSekai」サービスページ: http://crowdsekai.com/


【サービス概要】
「CrowdSekai」は海外展開特化型の日本最大級のクラウドソーシングサービスです。海外展開及び海外での新規事業開発を検討する企業と、世界各国でパートナーとなってそれを推進するビジネスデベロッパーとのマッチング機会を提供します。マッチングによってプロジェクトが制約した場合は成果報酬として、一定料率を申し受けます。一方世界展開の推進をサポートするビジネスデベロッパーは無料で「CrowdSekai」を利用できます。

上記サービスに加えて、月額定額制の海外相談コンシェルジュサービスも提供します。本サービスの会員となる個人・法人・団体は、海外での事業展開・事業立ち上げに関して、相談件数に制限なくアドバイスを受けることができます。「CrowdSekai」が保有する各国キーパーソンとの人脈を活用することで、事業立ち上げ・拡大を「低コスト」で「短期間」に実現することが可能になります。

近年、クラウドソーシングの普及により、ITビジネスにおける情報システムの構築、ウェブサイト構築、デザインといった業務が細分化され、インターネット上での取引が始まっています。また、ものづくりにおける設計・開発・製造工程でも、クラウドソーシングでパートナーを探すサービスも生まれています。

一方で、日本企業は未曾有の海外展開ブームであり、大企業だけでなく中小企業やベンチャー企業も海外展開に積極的な状況です。しかし、海外での事業展開はノウハウが暗黙知となっており、また国ごとに状況も異なるため、非効率な業務の推進・展開がされてきました。様々なサービスの普及により、海外の情報も手に入り易くなっているものの、情報が氾濫しており、適切な情報を早く手に入れることや、現地のライトパーソンを見つけることは依然として時間とコストがかかります。

「CrowdSekai」は40カ国以上に渡り、述べ千数百人の現地キーパーソン、及び現地の事業開発に精通するビジネスデベロッパーとのネットワークを保有しています。このインフラを活用することで、これまで非常に手間がかかる取り組みであった海外展開を、手軽にスタートすることができるようになります。さらに「CrowdSekai」が仲介役としてキュレーションを行うことで、会員のニーズに合った現地ライトパーソンの紹介や、事業展開に関するアドバイスを即座に提供することが可能です。

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