滋慶学園グループとアイントラハト・フランクフルト及びトーマス・シャーフ監督、スポーツ支援人材育成の分野で教育提携を締結~日本初、専門学校と欧州サッカーリーグ・トップチームが教育連携~

@Press / 2014年11月4日 11時0分

契約締結に臨んだブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツ・ディレクター)と滋慶 学園関係者
滋慶学園グループ[代表校:東京スポーツ・レクリエーション専門学校(所在地:東京都江戸川区、理事長:浮舟 邦彦、URL: http://www.tsr.ac.jp )]は、ドイツ・ブンデスリーガ1部のアイントラハト・フランクフルト(Eintracht Frankfurt、URL: http://www.eintracht.de/aktuell )と、スポーツ支援人材育成の分野で教育提携を締結いたしました。
また、同チーム監督であるトーマス・シャーフ氏が、滋慶学園グループの国際教育顧問に就任いたしました。


■双方の特徴
滋慶学園グループは「職業人教育を通じて社会に貢献する」をミッションに掲げ、実学教育・人間教育・国際教育を建学の理念とし、大学院大学、専門学校、高等専修学校など全国64校の教育機関で、業界に直結した専門教育を実践しています。教育提携で中心的役割を果たす東京スポーツ・レクリエーション専門学校は、1995年の開校以来、プロのスポーツトレーナー、インストラクターを養成し、海外や国内のプロスポーツチーム、地域のスポーツ施設、幼児体育など幅広い分野に人材を送り出しています。
一方、アイントラハト・フランクフルトは1899年設立、1963年に創設されたブンデスリーガの初年度のメンバーであり、ブンデスリーガやUEFAカップでの優勝経験もある古豪クラブです。2014-2015年シーズンからトーマス・シャーフ氏を監督に迎え、またFIFAワールドカップブラジル大会日本代表主将の長谷部誠選手、乾貴士選手が所属し、中心選手として活躍しています。


■教育提携の背景及び経緯
長くブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンで選手、コーチ、監督として活躍されたトーマス・シャーフ氏は、日本人の選手やトレーナーの能力を高く評価しており、アイントラハト・フランクフルト移籍後も日本のスポーツ人材に興味を持っていました。
今回、海外や国内のプロサッカーチームに数多くのトレーナー、コーチを輩出している滋慶学園グループと、日本人の選手、トレーナーが活躍しているアイントラハト・フランクフルトが教育提携を進めることで、双方の人材育成・活用の向上を図ることが可能になり、さらに滋慶学園の建学の理念である国際教育の発展に努めてまいります。


■提携内容
●滋慶学園グループ(代表校:東京スポーツ・レクリエーション専門学校、以下 TSR)とアイントラハト・フランクフルト(以下 Eintracht)、教育提携契約締結について
URL: http://www.tsr.ac.jp/news/20141022-01.html

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