客室設置型タブレットによるホテル宿泊者向け情報提供サービス『ee-TaB*(イータブ・プラス)』 第一号として『ベストウェスタン 東京西葛西』が導入 新たに訪日外国人向けのホテル周辺情報コンテンツも提供開始

@Press / 2014年11月4日 14時0分

ホテル周辺のおススメ情報
当社のグループ会社である株式会社ミライト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正俊)は、テックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原 信悟)と業務提携し、客室設置型タブレットによるホテル宿泊者向け情報提供サービス『ee-TaB*(イータブ・プラス)』を販売していますが、第一号として『ベストウェスタン 東京西葛西』(所在地:東京都江戸川区)が訪日外国人向けのコンテンツなども強化して11月1日(土)から全184室で導入しました。


今回、提供開始するコンテンツは、現在提供している「館内案内」「天気」「専用グルメ検索アプリ」「観光スポット案内」や「テレビ番組表」「動画」「電子書籍」などに加え、新たにホテル周辺および“ちょっと足を延ばす価値のある”厳選した店舗や施設の情報を提供します。これは、ホテル関係者や地元有識者のおススメ情報を独自に仕入れ、実際に取材して動画・写真・記事にしたもので、外国人訪日客にも役立つコンテンツになるものと思われます。

さらに、ホテル客室に配備している「約款」「施設詳細」「デリバリー」などのサービスカタログなどを全て電子化して『ee-TaB*(イータブ・プラス)』に掲載し、客室内のペーパーレス化を実現します。これにより、最新の情報を全ての客室にタイムリーに配信することが可能となり、客室用の印刷物の配備や入替えといった業務コストも軽減できると考えております。


価値開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高倉 茂)では、同社が展開している全国のベストウェスタンホテル全8ホテル(FCホテル含む)で、『ee-TaB*(イータブ・プラス)』を各地域に合わせたコンテンツへカスタマイズして、今後導入を検討しています。


■「ee-TaB*(イータブ・プラス)」紹介ページ
http://sls.mrt.mirait.co.jp/specialcontents/eetabplus/

・ホテル周辺のおススメ情報
http://www.atpress.ne.jp/releases/53172/img_53172_1.jpg
・『ee-TaB*』ベストウェスタンホテル導入版
http://www.atpress.ne.jp/releases/53172/img_53172_2.jpg


■『ee-TaB*(イータブ・プラス)』の概要
『ee-TaB*(イータブ・プラス)』は、ホテルや旅館などの客室にタブレット型の情報機器を設置し、宿泊者向けに様ざまな情報を提供するサービスです。
Wi-Fi環境があるホテルの場合、一室一台あたりタブレット端末費も含め月額980円(200室以上の場合)で、ホテル側は初期費用を低く抑えて導入することができます。また、宿泊客が支払う有料コンテンツ購入費やコンテンツプロバイダおよび広告主からの掲載料の一部がホテル側に還元されるため、宿泊料金以外でも新たな収益を確保できるようになります。

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