ビジュアル・コミュニケーションのアマナ CG制作現場の最新動向「より正確、より効率的」なビジュアル制作需要が高まる

@Press / 2014年10月30日 18時45分

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 商品広告ビジュアルの制作を得意とするCGプロダクション、株式会社アマナシージーアイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:張替 誠)は、ニーズの多様化を背景に、より正確に、より効率的に写真さながらのCGビジュアルを制作するため、『視覚化』『生産性』『コンテンツ化』を強化しています。そしてさらなる付加価値を提供するため新たにソリューションブランドを立ち上げました。2014年下期に開始した新ブランド3つをご紹介します。

■デジタル撮影スタジオ「haikei(ハイケイ)」
 バーチャル空間に用意されたデジタル撮影スタジオ。室内空間に加え外の風景も、撮影された写真さながらの背景を表現することが可能です。間取り、壁紙、床材、家具を自由にカスタマイズできる室内空間に、海外の現場や撮影の許可申請で手間がかかる外の風景を自由自在にビジュアライズします。季節や天候を気にすることなく、手間とコストが軽減できます。

■クラウド環境で製品イメージを確認できる 「F.A.S.T.(ファスト)」
 CADを用いて表現した製品の外見、内部構成を、クラウド環境でお客さま自身が操作し確認できるサービスです。ご希望のアングルで簡単にデータ出力が可能です。多様化するニーズに応えるとともに、イメージ通りのビジュアルを正確に効率的に生成できるため、コストの削減にも貢献します。

■車CGのスペシャルブランド「croobi(クロオビ)」
 当社では、高度な技術と洗練された表現力が求められる車のCG表現において、豊富な経験と実績があります。この度そのスペシャリストをチーム編成し「croobi」ブランドを立ち上げました。車のCG制作はもちろんのこと、競合他社と差別化したい、普段と違うビジュアルイメージで見る人を驚かせたい。そんなご要望にお応えします。

<ソリューションブランドの開発背景>
 昨今、CG技術の向上によって写真と変わらないクオリティを表現することが可能となり、企業のニーズは多様化しています。例えば自動車などの開発工程では、スケジュールやコストの関係で現物を撮影できないことがあります。また、精密機器の内部構造、これまで撮影が難しかった景色や風景も、いまではリアルにそして忠実に表現することができます。こうしたビジュアルを再現するため、CADデータを用いたCGビジュアル制作現場では、これまで以上に「より正確に、より効率的に」制作する技術・サービスが求められています。

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