急増する認知症の徘徊対策に!小型GPS発信機のレンタルサービス「ICHIDOCO(イチドコ)」が料金30%OFFキャンペーン実施

@Press / 2014年11月12日 10時30分

携帯電話のレンタル事業を主に行なうモバレン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:大谷 優)は、小型GPS発信機のレンタルサービス「ICHIDOCO(イチドコ)」のレンタル料金30%OFFキャンペーンを実施しています。発信機を取り付ければ、パソコンやスマートフォンは勿論、ガラケーでもネットの繋がる環境であれば端末を選ばず位置情報のリアルタイム検索ができます。

発信機はライターサイズと小型で、簡単に取り付けることができるので利用シーンを選びません。小さな子どもの居場所把握や従業員管理の他、近年問題視される“認知症による徘徊”の対策にも適しています。昼夜ずっと一緒にいられない、離れて暮らしている、といった悩みを抱える認知症患者の家族の方の不安を「ICHIDOCO(イチドコ)」は解消します。

GPS発信機レンタルサービス「ICHIDOCO(イチドコ)」
http://ichidoco.com/


【背景】
<認知症の行方不明者1万人、地域で見守るネットワーク構築も進むが…>
NHKの取材によると、認知症の人やその疑いがある人が徘徊(はいかい)などで行方不明になったとして警察に届けられた件数は、2012年の1年間でのべ9,607人と警察庁が2013年に公表しました。厚生労働省も2010年度より「地域支え合い体制づくり事業」を実施し、国として「徘徊・見守りSOSネットワークの構築」を積極的に推進しています。地域によっては、防災行政用無線を利用した行方不明者についての放送を行うなど取り組みも多様化しています。

しかしながら、(警察に届けられた件数の内)徘徊の結果死亡したケースは1年で359人にものぼり、無事発見された場合にも事故や過労・脱水による衰弱が少なくありません。
介護をする人も、徘徊を心配して目が離せないとなると、精神的に大きな負担がかかります。また、ヘルパーなど業者に依頼をする費用が要介護者を抱える家庭の経済を圧迫しているのが現状です。


【「ICHIDOCO(イチドコ)」とは】
GPS発信機のレンタルサービスです。認知症患者の方に持たせることで、万が一の時に携帯電話などの端末から位置情報を24時間検索・追跡することが可能です。最近では、一部の市町村でもGPS発信機レンタルや購入を促しています。
「ICHIDOCO(イチドコ)」を利用すれば、徘徊による事故等を未然に防ぐことも期待できます。

■使用手順
専用管理画面にログインし「位置を探す」ボタンをクリック(タップ)するのみで居場所を検索。
短い時で5秒ほどで検索が完了します。緯度経度と地図情報が表示されます(地図はZENRIN対応)。
(位置情報サンプル: http://ichidoco.com/sample.html )

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