【オールアバウト、沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー共同調査】「50~60代オトナ夫婦の関係に関する実態調査」を発表

@Press / 2014年11月4日 12時0分

【グラフ1】、【グラフ2】
総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:江幡 哲也)と、沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローは、“旬香周島おきなわキャンペーン”の一環として、冬期の誘客ターゲットのアクティブシニア層である東京、大阪在住の50代~60代の既婚男女1,100名を対象に、“いい夫婦の日”である11月22日にあわせ、“夫婦関係”に関する実態調査を共同で実施いたしました。


調査結果のポイント
■オトナ夫婦のコミュニケーションツールで最も使われているのは「電話での会話」。「手紙・メモ書き」でのやり取りは約2割。一方、「LINE」の利用率は約1割。

■約5割の夫婦が二人きりでの旅行を“年1回以上”している。全く旅行をしない夫婦も約3割存在。

■旅行頻度が高い夫婦ほど、「散歩」や「映画鑑賞」といった日常生活での“仲良し行動”が顕著に表れる結果に。

■観光地のイメージ。食事の美味しさは「北海道」、リラックス効果や現地の人柄の良さでは「沖縄」に軍配。これからの冬シーズンの過ごしやすさでも「沖縄」が人気傾向。


■調査概要
・調査期間 :2014年8月21日(木)~8月22日(金)
・調査地域 :東京都・大阪府
・有効回答数:1,100件
・調査方法 :インターネットリサーチ
・年代   :50代550名(50.0%)、60代550名(50.0%)

■All Aboutでの関連記事
http://allabout.co.jp/1/238319/1/product/238319.htm

■旬香周島おきなわキャンペーン
http://cp.okinawastory.jp/


【オトナ夫婦のコミュニケーションツールで最も使われているのは「電話での会話」。「手紙・メモ書き」でのやり取りは約2割。一方、「LINE」の利用率は約1割。】
東京・大阪在住の50~60代の既婚男女1,100名に対して、日常の夫婦間のコミュニケーションツールで何を使用しているか質問したところ、「電話で会話」(76.6%)が最も多く、ついで「携帯のキャリアメール(ショートメール)(63.6%)」となりました。また若年層を中心に人気の高い「LINE」は14.5%と、「手紙・メモ書き」(27.9%)よりも利用率が低い結果になりました。【グラフ1】
さらに、一日の夫婦の平均会話時間も尋ねたところ、「30分以上1時間未満」(28.8%)、「1時間以上3時間未満」(26.3%)がボリュームゾーンとなりました。一方で、「30分未満」、「ほとんど会話しない」という層も3割近くいることが明らかになりました。【グラフ2】

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