「第一回 本のサナギ賞」大賞を12月19日(金)に発表、10月31日(金)より第二回の募集を開始

@Press / 2014年11月5日 12時0分

本のサナギ賞ロゴ
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(所在地:東京都千代田区、取締役社長:干場弓子)は、“書店員が発掘し、ベストセラーを育てていく”小説新人賞「第一回 本のサナギ賞」の大賞受賞作品を、2014年12月19日(金)に帝国ホテルにて発表します。
また、2014年10月31日(金)より、「第二回 本のサナギ賞」の作品募集を開始致しました。

「本のサナギ賞」
http://www.d21.co.jp/feature/sanagi


●「第一回 本のサナギ賞」開催の概要
「本のサナギ賞」は、業界初の「書店員が選ぶ小説新人賞」として創設されました。プロ作家を目指す人を対象に、読者が「感じて、動く」ようなエンターテイメント作品を2014年1月21日~7月31日の期間で募集したところ、予想を上回る265作品の応募をいただきました。

本賞の特徴は、下記の3点です。
(1)全国の書店員50名が審査員として参加し、一人一人の順位投票によって大賞が決まる
(2)大賞作品は新人小説家として異例の、初版部数2万部で発売
(3)当社営業部のスタッフが、現場での声をもとに創設した小説新人賞


●「本のサナギ賞」創設までの経緯
「本のサナギ賞」が生まれたきっかけは、2年前に、若手スタッフが営業先の書店で、ある悩みを聞いたことにあります。それは、文芸の棚がベテラン作家の作品で埋めつくされて、これからの文壇を担うべき新人作家の作品や本当に売りたいと思っている作品を売れない、というものでした。それが、ベストセラーの生まれにくい現状につながっていると、現場では危ぶまれていました。
そこで、作家・書店員・出版社が一丸となって、デビュー作からベストセラーを生み、育てる新人賞として、「本のサナギ賞」が始動しました。


●「第一回 本のサナギ賞」最終選考作品
265の応募作品の中から、当社スタッフによる一次選考を通過し、以下の9作品が最終選考に進出しました。

・大迫容明 『にせ医者』
・香住泰 『稲荷山誠造 明日は晴れか』
・草花由 『ダンスパーティ』
・クリントン大西 『ナインピッド』
・小林由果 『ラストサイレン』
・賽助 『はるなつふゆと七福神』
・志坂圭 『滔々と紅』
・夏衣優綺 『ブルー・ファイヤー・フライ』
・水無月美樹 『ウソツキと君と、カクレンボ』

全国の書店員50名および当社取締役社長・干場弓子による最終選考を経て、12月19日(金)に受賞作を発表致します。

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